Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路利用料金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年7月13日〜2005年7月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中慶秋)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年7月13日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月26日
衆議院 第162回 第99号
質問: 日本道路公団管理の高速道路(横浜新道・第三京浜道路・横浜横須賀道路など)の利用料金については、軽自動車・普通車・中型車・大型車のように区分のうえ設定されており、車種が大きくなると、料金が割高となるようになっている。 とこ…
答弁: 有料道路の通行料金に係る車種区分については、過去の道路審議会の答申を踏まえ、車種間の負担の公平性やそれぞれの有料道路の利用状況、特性等を考慮して、適切に設定されているものと考えている。 御指摘の首都高速道路の通行料金に係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路利用料金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月9日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第87号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第191号検討してまいりたい ×1
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月21日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第107号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月18日 青木 茂 答弁 1987年10月16日
参議院 第109回 第17号
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第207号
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月16日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
衆議院 第159回 第42号
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月29日 穀田 恵二(日本共産党) 答弁 2015年2月6日
衆議院 第189回 第19号お答えすることは困難 ×1
「高速道路利用料金に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月18日 櫻井 充 答弁 2003年8月29日
参議院 第156回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。