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高速道路利用料金に関する質問主意書

衆議院 第162回 第99号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2005年7月13日
内閣転送 2005年7月20日
答弁書受領日
2005年7月26日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 352字/答弁 309字

質問本文

日本道路公団管理の高速道路(横浜新道・第三京浜道路・横浜横須賀道路など)の利用料金については、軽自動車・普通車・中型車・大型車のように区分のうえ設定されており、車種が大きくなると、料金が割高となるようになっている。

ところが、首都高速道路の利用料金については、普通車と大型車の二種類のみの区分での設定となっており、軽自動車は普通車と同一料金とされている。

このように、利用する道路の違いによって、同じ車両でも異なった区分による利用料金の設定がなされているということは、利用者に過分な負担を強いていることにほかならず、問題であると考える。

そこで、以下の事項について質問する。

1 政府は、こうした現状についてどのように認識しているのか。また、今後の対応については、どのように考えているのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

有料道路の通行料金に係る車種区分については、過去の道路審議会の答申を踏まえ、車種間の負担の公平性やそれぞれの有料道路の利用状況、特性等を考慮して、適切に設定されているものと考えている。

御指摘の首都高速道路の通行料金に係る車種区分については、料金徴収手続を効率的に行うことで首都圏における大量の交通の円滑な処理を可能とするため、二車種に簡素化されているところであるが、今後、「ノンストップ自動料金支払いシステム」(以下「ETC」という。)の活用により料金所の処理能力の向上が図られると見込まれることから、ETCの普及状況等を踏まえつつ、車種間の負担の公平性を一層確保する観点から、検討を行う必要があるものと考えている。

衆議院の原文

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