Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路 無料措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年5月8日〜2013年4月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 神本 美恵子、森 まさこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成二十三年十二月から平成二十四年三月までの間の東北地方の高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。)及び地方道路公社の管理する有料道路の御指摘の「無料措置」については、平成二十三年度第三次補正予算等により東日本大震災の被災地の支援、観光振興及び避難者の支援を目的として実施してきたものである。平成二十四年四月からの御指摘の「無料措置」については、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故により住民が避難を指示される区域や勧奨される地点が依然として設定されている状況等を踏まえ、当該区域等を生活の本拠としていた避難者の支援を目的として実施することとしたものであり、御指摘のように「無料措置の対象を被災者全体」とすることは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月11日 神本 美恵子 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: … 政府が発表したパッケージは、原子力発電所事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置を始め、九十項目にわたるが、どのような考え方に基づいて支援策を選択したのか。また、パッケージによる支援策の対象となる被災者の基準及…
答弁: 一から四までについて 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号。以下「法」という。)第五条第二項におい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年4月11日 神本 美恵子 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: … 政府が発表したパッケージは、原子力発電所事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置を始め、九十項目にわたるが、どのような考え方に基づいて支援策を選択したのか。また、パッケージによる支援策の対象となる被災者の基準及…
答弁: 一から四までについて 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号。以下「法」という。)第五条第二項におい…
提出 2012年5月8日 森 まさこ 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第102号
質問: 政府は、被災者支援のために行っている東北地方の高速道路の無料措置を見直し、平成二十四年四月一日より無料措置の対象者を被災時に警戒区域及び計画的避難区域に指定されている地域並びに緊急時避難準備区域に指定されていた地域を生活…
答弁: 平成二十三年十二月から平成二十四年三月までの間の東北地方の高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。)及び地方道路公社の管理する有料道路の御指摘の「無料措置」については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路 無料措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月10日 福島 みずほ 答弁 2015年8月18日
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 玉城 デニー(生活の党と山本太郎となかまたち) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第398号
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第397号
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第448号趣旨が明らかではない ×1
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第7号検討してまいりたい ×1
「高速道路の無料措置の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第278号検討してまいりたい ×1
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
「高速道路の無料措置の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月30日 小熊 慎司 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第285号検討してまいりたい ×2
「高速道路の無料措置の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 上野 通子 答弁 2011年6月28日
参議院 第177回 第205号
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 岩城 光英 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第40号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。