KurageKurage 質問主意書アシスト

「高速道路 ETC機器」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年8月5日〜2009年4月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 克昌、細川 律夫 外一名)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
質問: …定額給付金については多くの国民から厳しい批判が寄せられたところであるが、高速道路料金の引き下げについてもその具体的な手法に関し今また批判、苦情が寄せられているところである。 よって以下、高速道路料金の引き下げの考え方等に…
答弁: …法」という。)第二条第四項に規定する会社をいう。以下同じ。)が行っている高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)の料金(法第二条第五項に規定する料金をいう…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
質問: …定額給付金については多くの国民から厳しい批判が寄せられたところであるが、高速道路料金の引き下げについてもその具体的な手法に関し今また批判、苦情が寄せられているところである。 よって以下、高速道路料金の引き下げの考え方等に…
答弁: …法」という。)第二条第四項に規定する会社をいう。以下同じ。)が行っている高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)の料金(法第二条第五項に規定する料金をいう…
提出 2004年8月5日 細川 律夫 外一名(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月3日
衆議院 第160回 第44号
質問: 細川律夫 井上和雄 高速道路のETC機器の現状に関する質問主意書 平成十二年から日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団もしくは地方道路公社等(以下、「公団等」という。)において有料道路自動料…
答弁: …成十二年度から平成十五年度までに発生した事故について、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団及び地方道路公社(以下「公団等」という。)が把握している件数及びその原因を、人身事故及び物損事故の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路 ETC機器」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路のETC機器の現状に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月7日 中村 敦夫 答弁 2003年3月4日
参議院 第156回 第4号お答えすることは困難 ×2
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
「高速道路のETC機器の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月2日 中村 敦夫 答弁 2003年7月29日
参議院 第156回 第30号お答えすることは困難 ×4
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 浜口 誠 答弁 2019年6月28日
参議院 第198回 第71号お答えすることは困難 ×1
「高速道路のETC機器の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月12日 中村 敦夫 答弁 2003年4月15日
参議院 第156回 第13号
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第162号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月26日 江口 克彦 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第62号
「高速道路のETC機器の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 浜口 誠 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第13号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。