「鳩山総理 カネ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年12月4日〜2010年3月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 森 まさこ、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、本年二月十七日に行われた党首討論(以下、「党首討論」という。)において鳩山総理は、企業・団体献金の全面禁止に向け、政治資金規正法改正のための与野党協議機関をつくろうという山口那津男公明党代表による提案に対し、「これは今…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十二年三月五日内閣衆質一七四第一六一号)については、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官(以下「政務三役」という。)が作成する際に参考となるよう、必要な情報を関係する部局から提出させ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …、本年二月十七日に行われた党首討論(以下、「党首討論」という。)において鳩山総理は、企業・団体献金の全面禁止に向け、政治資金規正法改正のための与野党協議機関をつくろうという山口那津男公明党代表による提案に対し、「これは今…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十二年三月五日内閣衆質一七四第一六一号)については、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官(以下「政務三役」という。)が作成する際に参考となるよう、必要な情報を関係する部局から提出させ…
参議院 第173回 第105号
質問: 鳩山総理は、実の母親から過去五年間に約九億円もの資金提供を受け、政治資金にあてていたと報道されており、さらに、鳩山総理はこれを個人に対する貸し付けとして処理していたとの報道もあるが、総理は貸し付けと認識していたか。また、…
答弁: お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
参議院 第173回 第103号
質問: …治資金に関する問題は国民の重大な関心事であるが、「脱税総理」と揶揄される鳩山総理との党首討論は行われず、民主党は国会での集中審議を拒否した。この徹底した「鳩山隠し」により明らかにされなかった事柄につき、以下質問する。 今…
答弁: お尋ねについては、鳩山由紀夫衆議院議員の政治家個人としての活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鳩山総理 カネ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「鳩山総理の政治家としての説明責任に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第83号
「鳩山総理のカネの受け渡しの実態に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第111号
「政治資金規正法改正に向けた鳩山由紀夫内閣の見解に関する第三…」に近い
衆議院 第174回 第161号
「政治資金規正法改正に向けた鳩山由紀夫内閣の見解に関する第三…」に近い
衆議院 第174回 第116号
「政治資金規正法改正に向けた鳩山由紀夫内閣の見解に関する第三…」に近い
衆議院 第174回 第561号
「鳩山総理のカネの受け渡しの実態に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第106号
「鳩山総理のカネの受け渡しの実態に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第107号
「鳩山総理のカネの受け渡しの実態に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第104号
「鳩山総理のカネの受け渡しの実態に関する質問主意書」に近い
衆議院 第173回 第160号
「鳩山総理の政治家としての説明責任に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第108号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。