Kurage 質問主意書アシスト

「麻生新内閣 政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年9月25日〜2008年9月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: … 三 麻生太郎首相は自民党総裁選の公約(「日本の底力」)において、以下の政策に取り組むことを表明されている。そこで、以下の各項目について、項目ごとに各公約を実現するための予算の概算と実施開始年度をご教示願いたい。また、そ…
答弁: …まで並びに四について 麻生内閣総理大臣が自由民主党総裁選挙の公約で掲げた政策については、平成二十年度予算の執行及び「安心実現のための緊急総合対策」(平成二十年八月二十九日「安心実現のための緊急総合対策」に関する政府・与党…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: … 三 麻生太郎首相は自民党総裁選の公約(「日本の底力」)において、以下の政策に取り組むことを表明されている。そこで、以下の各項目について、項目ごとに各公約を実現するための予算の概算と実施開始年度をご教示願いたい。また、そ…
答弁: …まで並びに四について 麻生内閣総理大臣が自由民主党総裁選挙の公約で掲げた政策については、平成二十年度予算の執行及び「安心実現のための緊急総合対策」(平成二十年八月二十九日「安心実現のための緊急総合対策」に関する政府・与党…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生新内閣 政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第46号
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第109号お答えすることは困難 ×1
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月7日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第213号お答えすることは困難 ×3
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年12月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月27日 牧山 ひろえ 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第104号
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第2号
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
「麻生新内閣の政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月15日 喜納 昌吉 答弁 2009年7月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。