「ETC 第三回」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2003年6月2日〜2003年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
第三回答弁書(平成十五年七月二十九日内閣参質一五六第三○号)十一についてで述べたとおり、ETCは、料金所での料金支払いのための停車を不要とすることにより料金所の処理能力を向上させるものであり、料金所での停車が必要な御指摘の「ICカード技術を利用したプリペイド式」に比べ、料金所周辺の渋滞の解消及び環境の改善、料金徴収経費の縮減、多様な料金施策の実施等の様々な目的の達成に資するものであると考えている。したがって、有料道路の全交通量の大部分を占める四輪車について「ICカード技術を利用したプリペイド式」を採用することは、御指摘のように「ETCの目的達成に大いに資する」こととなるとは考えない。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: これまで、二回にわたりETCに関する質問をしてきたが、施策の合理性・正統性・妥当性を理解するに至っていない。それどころか、施策への疑念が増すばかりである。 したがって、次の事項について質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合…
答弁: …成十五年度までに計上された「ノンストップ自動料金支払いシステム」(以下「ETC」という。)に関係する一般会計予算額は、それぞれ、平成十三年度が「ETC技術を利活用した新道路社会システムの開発」のための経費として一億五百万…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: これまで、三回にわたりETCに関する質問をしてきたが、依然として施策の合理性・正統性・妥当性を理解できない。むしろ施策への疑念が増している。 したがって、次の事項について質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合でも、各項目内…
答弁: …引及び特定区間割引を含め、「ノンストップ自動料金支払いシステム」(以下「ETC」という。)の利用者に特化した多様な料金施策は、料金所周辺の渋滞の解消及び環境の改善、料金徴収経費の縮減等の様々な目的の達成に資するETCの普…
質問: これまで、二回にわたりETCに関する質問をしてきたが、施策の合理性・正統性・妥当性を理解するに至っていない。それどころか、施策への疑念が増すばかりである。 したがって、次の事項について質問する。なお、同様の文言が並ぶ場合…
答弁: …成十五年度までに計上された「ノンストップ自動料金支払いシステム」(以下「ETC」という。)に関係する一般会計予算額は、それぞれ、平成十三年度が「ETC技術を利活用した新道路社会システムの開発」のための経費として一億五百万…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ETC 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ETCに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「ETCに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「ETCに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「ETCに関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「ETCに関する質問主意書」ほか1件に近い
「ETCに関する質問主意書」に近い
「ETCに関する第三回質問主意書」に近い
「ETCに関する第三回質問主意書」に近い
「ETCに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。