KurageKurage 質問主意書アシスト

「Gマーク制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年6月1日〜2016年6月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松沢 成文)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

貨物自動車運送事業安全性評価事業(以下「Gマーク制度」という。)の活用促進に向けては、安全性優良事業所(貨物自動車運送事業者の営業所のうち、国土交通大臣が貨物自動車運送事業法(平成元年法律第八十三号)第四十三条の規定に基づき全国貨物自動車運送適正化事業実施機関として指定した公益社団法人全日本トラック協会により輸送の安全の確保に関する取組が優良であるものとして認定を受けたものをいう。以下同じ。)に対するインセンティブの付与が有効であると認識している。
Gマーク制度に関する質問主意書 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
御指摘の「自治体事業の入札参加の前提要件化」については、一般論としては、公共工事等の地方公共団体が行う公共事業において貨物自動車運送事業者はほとんど入札参加者になっておらず、Gマーク制度の活用を促進する上での効果は限定的であると認識している。
Gマーク制度に関する質問主意書 松沢 成文 答弁 2016年6月10日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第150号
質問: Gマーク制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)は、利用者が安全性の高い事業者を選びやすくするため、法令遵守や事故・違反状況を点数化するなど、一定の基準にもとづき輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定する制…
答弁: 貨物自動車運送事業安全性評価事業(以下「Gマーク制度」という。)の活用促進に向けては、安全性優良事業所(貨物自動車運送事業者の営業所のうち、国土交通大臣が貨物自動車運送事業法(平成元年法律第八十三号)第四十三条の規定に基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「Gマーク制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月11日
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第555号
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 筆坂 秀世 外3名 答弁 2001年7月10日
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月19日
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第91号趣旨が明らかではない ×1
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月13日 薬師寺みちよ 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第59号
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号
「Gマーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。