Kurage 質問主意書アシスト

「GXロケット開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月11日〜2008年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山口 壯)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月11日 山口 壯(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第511号
質問: 官民共同で開発を進めているGXロケットについては、我が国の宇宙産業の振興の観点から国にとって極めて重要な戦略的価値を有すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 ロケット開発事業は、官民分担はどうあれ、国にと…
答弁: 一について 民間事業者と文部科学省、経済産業省及び独立行政法人宇宙航空研究開発機構(以下「機構」という。)との役割分担の下で行われているGXロケットの開発については、民間事業者側から、これまで民間が担当してきたロケットシ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「GXロケット開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月4日 金瀬俊雄 答弁 1976年5月21日
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月16日 栗山礼行 答弁 1972年6月22日
衆議院 第68回 第17号検討してまいりたい ×1
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第6号承知していない ×1
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第472号
「GXロケット開発に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月22日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第256号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。