「HIV感染症を減少させるため 医療政策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2017年12月8日〜2019年12月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 私が第百九十五回国会に提出した「HIV感染症を減少させるための医療政策に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第五五号)に対する答弁(内閣参質一九五第五五号。以下「答弁書」という。)の一についてで、政府は「国連合同エイ…
答弁: 一から三までについて これまで御指摘の「ケアカスケードの各項目」に関する調査は行っていないが、後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針(平成三十年厚生労働省告示第九号)においては「ケアカスケードの評価に資する疫学調…
質問: …HIV感染症に起因する健康被害を減少させ、終結させるためには、国家による医療政策が極めて重要であると考え、以下質問する。 一 二〇一四年にUNAIDS(国連合同エイズ計画)は、二〇三〇年のエイズ流行の終結に向けた新たな目…
答弁: 一について お尋ねの「「90―90―90」の有効性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国連合同エイズ計画は、二千三十年までに世界的な後天性免疫不全症候群(以下「エイズ」という。)の流行を止めるためには、二千二十…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第200回 第118号
質問: HIV感染症に起因する健康被害を減少させ、終結させるためには、国家による医療政策が極めて重要である。加えて、HIV感染症に関する医療政策が実効性を発揮するためには、HIVやエイズに関する正しい知識が、国民の間に幅広く普及…
答弁: 一について 平成三十年一月に内閣府が実施した「HIV感染症・エイズに関する世論調査」において、後天性免疫不全症候群(以下「エイズ」という。)は「死に至る病である」との印象を持っている者の割合が五十二・一パーセントであるこ…
質問: 私が第百九十五回国会に提出した「HIV感染症を減少させるための医療政策に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第五五号)に対する答弁(内閣参質一九五第五五号。以下「答弁書」という。)の一についてで、政府は「国連合同エイ…
答弁: 一から三までについて これまで御指摘の「ケアカスケードの各項目」に関する調査は行っていないが、後天性免疫不全症候群に関する特定感染症予防指針(平成三十年厚生労働省告示第九号)においては「ケアカスケードの評価に資する疫学調…
質問: …HIV感染症に起因する健康被害を減少させ、終結させるためには、国家による医療政策が極めて重要であると考え、以下質問する。 一 二〇一四年にUNAIDS(国連合同エイズ計画)は、二〇三〇年のエイズ流行の終結に向けた新たな目…
答弁: 一について お尋ねの「「90―90―90」の有効性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国連合同エイズ計画は、二千三十年までに世界的な後天性免疫不全症候群(以下「エイズ」という。)の流行を止めるためには、二千二十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「HIV感染症を減少させるため 医療政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問…」ほか2件に近い
「HIV感染症を減少させるための周知や広報の徹底に関する質問…」ほか2件に近い
参議院 第195回 第54号
「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問…」ほか2件に近い
「HIV感染症を減少させるための医療政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
「HIV感染症を減少させるための周知や広報の徹底に関する質問…」ほか2件に近い
「HIV感染症を減少させるための周知や広報の徹底に関する質問…」ほか1件に近い
参議院 第120回 第19号
「HIV感染症を減少させるための医療政策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第161回 第20号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。