KurageKurage 質問主意書アシスト

「HIV感染者数を減少させるため 数値目標」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年3月7日〜2019年12月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
質問: 一 私が、平成三十年三月七日付けで提出した「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第三三号)に対する、同年三月十六日付けの答弁(内閣参質一九六第三三号)において、政府は以…
答弁: 一について 御指摘の「ケアカスケードの評価」については、厚生労働科学研究費補助金による「日本におけるHIV感染者・エイズ患者の発生動向に関する研究」において、「ケアカスケード」の評価を行うために必要な後天性免疫不全症候群…
提出 2018年3月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年3月16日
参議院 第196回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …者数の減少に資する各種指標について、何ら数値目標を設定していない。 一 HIV感染者数を減少させるためには、前記ケアカスケードの各項目(自らのHIV感染を知っている者の割合、そのうちHIV感染症の治療を受けている者の割合…
答弁: …学調査・研究等を継続的に実施する必要がある」とされており、これに基づき、数値目標の設定の必要性や把握すべき指標も含め、後天性免疫不全症候群の病原体の感染者等を減らしていくための効果的な取組についての検討を進めてまいりたい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
質問: 一 私が、平成三十年三月七日付けで提出した「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第三三号)に対する、同年三月十六日付けの答弁(内閣参質一九六第三三号)において、政府は以…
答弁: 一について 御指摘の「ケアカスケードの評価」については、厚生労働科学研究費補助金による「日本におけるHIV感染者・エイズ患者の発生動向に関する研究」において、「ケアカスケード」の評価を行うために必要な後天性免疫不全症候群…
提出 2018年3月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年3月16日
参議院 第196回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …者数の減少に資する各種指標について、何ら数値目標を設定していない。 一 HIV感染者数を減少させるためには、前記ケアカスケードの各項目(自らのHIV感染を知っている者の割合、そのうちHIV感染症の治療を受けている者の割合…
答弁: …学調査・研究等を継続的に実施する必要がある」とされており、これに基づき、数値目標の設定の必要性や把握すべき指標も含め、後天性免疫不全症候群の病原体の感染者等を減らしていくための効果的な取組についての検討を進めてまいりたい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「HIV感染者数を減少させるため 数値目標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」ほか1件に近い
提出 2018年3月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年3月16日
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」ほか1件に近い
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第54号
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」ほか1件に近い
提出 2011年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第230号お答えすることは困難 ×1
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」ほか1件に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第118号
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」ほか1件に近い
提出 1991年2月28日 下村 泰 答弁 1991年3月29日
参議院 第120回 第19号
「HIV感染者数を減少させるための数値目標の設定に関する質問…」に近い
提出 2025年6月17日 梅村 聡(日本維新の会) 答弁 2025年6月27日
「HIV感染症を減少させるための具体的施策の進行状況に関する…」に近い
提出 2021年6月15日 古賀 之士 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第115号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。