Kurage 質問主意書アシスト

「JR不採用問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2002年11月28日〜2003年7月24日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 川田悦子、日森 文尋)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のような追加情報を国際労働機関の結社の自由委員会に提出したのは、いわゆる「JR不採用問題」に関し中央労働委員会又は裁判所に提出された各種証拠、旧日本国有鉄道総裁の国会における説明等を根拠とするものである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年7月24日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月9日
衆議院 第156回 第136号趣旨が明らかではない ×1
質問: …考えるが、この点についての見解を明らかにされたい。 二 日本政府として、JR不採用問題に関わる国会審議の場において、国土交通大臣や政府参考人から、再三再四にわたってILO勧告について「誠実に実施することが、当然の責務であ…
答弁: 一について 御指摘の「結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)」(昭和四十年条約第七号)及び「団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約(第九十八号)」(昭和二十九年条約第二十号)を含めて、我が国が…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2003年7月24日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年9月9日
衆議院 第156回 第136号趣旨が明らかではない ×1
質問: …考えるが、この点についての見解を明らかにされたい。 二 日本政府として、JR不採用問題に関わる国会審議の場において、国土交通大臣や政府参考人から、再三再四にわたってILO勧告について「誠実に実施することが、当然の責務であ…
答弁: 一について 御指摘の「結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)」(昭和四十年条約第七号)及び「団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約(第九十八号)」(昭和二十九年条約第二十号)を含めて、我が国が…
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第87号
質問: …ような追加情報を国際労働機関の結社の自由委員会に提出したのは、いわゆる『JR不採用問題』に関し中央労働委員会又は裁判所に提出された各種証拠、旧日本国有鉄道総裁の国会における説明等を根拠とするものである。」としているが、政…
答弁: 一について 御指摘の「各種証拠」のうち主要なものは、�@職場規律の改善状況について日本国有鉄道が昭和六十年十二月に取りまとめた「第八次総点検結果について」、�A国鉄労働組合及び全国鉄動力車労働組合(以下「全動労」という。…
提出 2002年11月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年12月24日
衆議院 第155回 第18号
質問: ILO結社の自由委員会一九九一号事件(日本)において、政府は二〇〇〇年二月に次のような追加情報を同委員会に提出した。 「国労および全動労は、所属組合による採用差別が行われた結果、一部の地域において、これらの組合員の採用率…
答弁: …ような追加情報を国際労働機関の結社の自由委員会に提出したのは、いわゆる「JR不採用問題」に関し中央労働委員会又は裁判所に提出された各種証拠、旧日本国有鉄道総裁の国会における説明等を根拠とするものである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JR不採用問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JR不採用問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年1月5日 伊東秀子 答弁 1994年1月18日
衆議院 第128回 第4号
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年2月7日 細川 律夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第61号お答えすることは困難 ×3
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2003年2月28日 又市 征治 答弁 2003年3月25日
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月6日
衆議院 第156回 第86号
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 2000年8月9日 大脇 雅子 答弁 2000年9月12日
参議院 第149回 第13号
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 1992年5月7日 金子満広 答弁 1992年5月29日
衆議院 第123回 第8号検討してまいりたい ×2
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 2019年3月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
「JR不採用問題に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 坂上富男 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第4号検討してまいりたい ×1
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 2025年10月29日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月11日
「ILO結社の自由委員会に対する政府の追加情報に関する質問主…」に近い
提出 2009年5月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第432号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。