「TPP交渉参加に向けた米国 協議」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2012年4月26日〜2012年7月10日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの用語の定義は文脈等にもよるものであり、一概にお答えすることは困難である。なお、我が国のTPP交渉参加に向けた米国との協議における自動車に係る議論の状況については、先の答弁書二及び三について並びに五についてで述べたとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …対し、六月二十九日付け内閣衆質一八〇第三〇三号で野田内閣から答弁があり、TPP交渉参加に向けた米国との協議において「米国の主要関心事項が自動車、保険、牛肉」であり、「自動車に関しては、米国側から、同国の関係業界や議会等の…
答弁: …脈等にもよるものであり、一概にお答えすることは困難である。なお、我が国のTPP交渉参加に向けた米国との協議における自動車に係る議論の状況については、先の答弁書二及び三について並びに五についてで述べたとおりである。…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …対し、六月二十九日付け内閣衆質一八〇第三〇三号で野田内閣から答弁があり、TPP交渉参加に向けた米国との協議において「米国の主要関心事項が自動車、保険、牛肉」であり、「自動車に関しては、米国側から、同国の関係業界や議会等の…
答弁: …脈等にもよるものであり、一概にお答えすることは困難である。なお、我が国のTPP交渉参加に向けた米国との協議における自動車に係る議論の状況については、先の答弁書二及び三について並びに五についてで述べたとおりである。…
質問: …税の一体改革に関する特別委員会の私の質問に対する野田総理の答弁によれば、TPP交渉参加に向けた米国との協議において、先方の主要関心事項は、自動車、保険、牛肉である。先般のワシントンでの首脳会談においても、オバマ大統領は先…
答弁: …パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加に向けた関係国との協議を通じて得られる情報等については、関係省庁のホームページ、地方における説明会、関心や懸念を表明している関係団体や地方自治体関係者との意見交換等を…
質問: …主党の経済連携プロジェクトチーム総会に出席した内閣府の石田勝之副大臣は、TPP交渉参加に向けた米国との協議に関連し、四月上旬に米国に出張して意見交換した際の内容を報告し、米業界団体などから我が国の自動車や郵政の分野で懸念…
答弁: …の「米国業界の関心」に関する情報提供については、既に、これまで、日本との協議に関する米国政府意見募集の結果概要等について、関係省庁のホームページやマスメディア、地方におけるシンポジウムや説明会、関心や懸念を表明している関…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP交渉参加に向けた米国 協議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容の公開に関する質問…」ほか2件に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議における自動車分野の取扱…」ほか1件に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容の公開に関する質問…」ほか1件に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容の公開に関する質問…」に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容の公開に関する質問…」に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容に関する質問主意書」に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容に関する質問主意書」に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議の内容の公開に関する質問…」に近い
「TPP交渉参加に向けた米国との協議における自動車分野の取扱…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。