Kurage 質問主意書アシスト

「TPP発効が見込めない中で 予算執行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月20日〜2017年1月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: 環太平洋連携協定(TPP)は、トランプ次期米国大統領が就任初日にTPP脱退を宣言するとの意向を表明したことにより、発効が見込めない状況となっていると認識している。そこで以下の通り質問をする。 1 TPPは第三十・六条にお…
答弁: 1について 環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」という。)からの脱退手続については、TPP協定第三十・六条1において「締約国は、書面により寄託者に対して脱退の通告を行うことにより、この協定から脱退することがで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
質問: 環太平洋連携協定(TPP)は、トランプ次期米国大統領が就任初日にTPP脱退を宣言するとの意向を表明したことにより、発効が見込めない状況となっていると認識している。そこで以下の通り質問をする。 1 TPPは第三十・六条にお…
答弁: 1について 環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」という。)からの脱退手続については、TPP協定第三十・六条1において「締約国は、書面により寄託者に対して脱退の通告を行うことにより、この協定から脱退することがで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP発効が見込めない中で 予算執行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2016年12月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2017年4月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第241号
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2017年2月6日 徳永 エリ 答弁 2017年2月14日
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2016年11月11日 小西 洋之 答弁 2016年11月22日
参議院 第192回 第29号
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2016年10月27日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月4日
衆議院 第192回 第90号
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2016年11月29日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2016年3月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第186号趣旨が明らかではない ×1
「TPP発効が見込めない中での予算執行及び法施行に関する質問…」に近い
提出 2017年2月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第66号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。