Kurage 質問主意書アシスト

「KSD問題 監督官庁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年12月1日〜2000年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第74号承知していない ×4
質問: KSD問題と監督官庁に関する質問主意書 財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD)は中小企業経営者の共済事業を行う全国の会員数(二〇〇〇年十月現在)百七万名、年間共済保険掛金約二百五十億円という巨大公益法人で…
答弁: 一の(1)について 財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(以下「KSD」という。)の管理運営体制に問題があったことが、御指摘のような事態を招いたものと認識している。 一の(2)について 平成五年三月に立入検査を行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第74号承知していない ×4
質問: KSD問題と監督官庁に関する質問主意書 財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD)は中小企業経営者の共済事業を行う全国の会員数(二〇〇〇年十月現在)百七万名、年間共済保険掛金約二百五十億円という巨大公益法人で…
答弁: 一の(1)について 財団法人ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(以下「KSD」という。)の管理運営体制に問題があったことが、御指摘のような事態を招いたものと認識している。 一の(2)について 平成五年三月に立入検査を行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「KSD問題 監督官庁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 2000年12月1日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第71号承知していない ×6
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月7日
衆議院 第151回 第128号お答えすることは困難 ×1
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
衆議院 第150回 第68号
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月2日 山下 栄一 答弁 1997年6月13日
参議院 第140回 第10号承知していない ×1
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月1日 平野 貞夫 答弁 2003年8月29日
参議院 第156回 第41号承知していない ×1
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月3日 平野 貞夫 答弁 2003年7月8日
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 1982年1月4日 佐藤 三吾 外1名 答弁 1982年1月22日
参議院 第96回 第1号承知していない ×1
「KSD問題と監督官庁に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月6日 川上貫一 答弁 1949年4月15日
衆議院 第5回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。