Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第189回

解釈改憲と違憲立法を先導等する官僚の違法行為等に関する質問主意書

参議院 第189回 第373号

提出者
参議院
提出日
2015年9月25日
内閣転送 2015年9月25日
答弁書受領日
2015年10月6日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 170字/答弁 152字

質問本文

一般論として、従来の政府の憲法解釈との論理的整合性を逸脱し、法的安定性を損なうような憲法解釈の変更を故意に先導等した官僚、すなわち、憲法第九十九条の国家公務員の憲法尊重擁護義務に違反したと評価されることとなった国家公務員は、国家公務員に関する法制上、どのような違法あるいは不当の評価を受け得るか、具体的かつ網羅的に示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一般論として、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の適用を受ける国家公務員が同法第八十二条第一項各号のいずれかに該当すれば、同項に規定する懲戒処分の対象となり得るが、政府として、御指摘のような「従来の政府の憲法解釈との論理的整合性を逸脱し、法的安定性を損なうような憲法解釈の変更」を行うことはない。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第350号
提出 1980年9月29日 森清 答弁 1980年10月7日
衆議院 第93回 第2号
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第379号仮定の質問 ×1
提出 1950年1月19日 三好 始 答弁 1950年2月1日
参議院 第7回 第15号
提出 2006年2月23日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第102号
提出 2017年3月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第101号
提出 2000年10月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第5号個別の事案 ×1
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第101号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる