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「我が国の軍縮外交」の発刊に関する質問主意書

衆議院 第151回 第16号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2001年2月8日
内閣転送 2001年2月14日
答弁書受領日
2001年3月6日
提出から26日
答弁の項目数
2
質問 427字/答弁 284字

質問本文

外務省が記者クラブに配布した資料(「『我が国の軍縮外交』の発刊について」(平成十二年十二月六日軍備管理・科学審議官組織))によると、西暦二千年末を目途に「我が国の軍縮外交」が発刊される予定であった。

同資料によれば同書は、軍縮・不拡散分野における我が国の積極的な取り組みについて一冊に纏めたものであり、外務省軍備管理・科学審議官組織が編集し、(財)日本国際問題研究所/軍縮・不拡散促進センターより発行されるとのことである。

同資料において明らかにされている同書の目次を見る限り、我が国の軍縮外交の取り組みを積極的に紹介した意欲的な編集内容であり、早急な発行が望まれるゆえ政府の見解をうかがうべく以下質問する。

一 外務省においては同書の編集作業は完了しているのか明らかにされたい。

二 同書の今後の発行予定について明らかにされたい。

三 我が国の軍縮外交を諸外国に理解してもらう上でも同書の外国版も発行すべきと考えるが、政府の見解はどうか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「我が国の軍縮外交」については、平成十二年末の発刊を目指して準備を進めていたところである。

しかし、準備期間が短かったこと、記述内容が専門的に過ぎるおそれがあったこと等にかんがみ、現在、その記述についてなお一層の正確を期し、また、分かりやすい表現に改めること等を目的として、全体にわたって検討を加えているところであり、今後できるだけ早く発刊したいと考えている。

三について

我が国の軍縮分野における取組を様々な形で国内のみならず国外においても紹介していくことは重要であると考えており、「我が国の軍縮外交」の外国語版を発刊することも検討したい。

衆議院の原文

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