Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第161回

政府IT調達に関する質問主意書

衆議院 第161回 第83号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年12月2日
内閣転送 2004年12月3日
答弁書受領日
2004年12月10日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 375字/答弁 266字

質問本文

電子政府構築計画を推進するに当たり、見直しの対象となった政府認定レガシーシステムの刷新・合理化は十分とはいえない。政府IT調達の信頼性の確保のためにも政府の更なる取り組みが不可欠と考える。

よって以下の事項について質問をする。

一 レガシーシステムにかかる経費に関し

(1) レガシーシステムに関し、三十六システム各々の契約形態を一システムごとに明示されたい。また、現契約に於ける調達コストも併せて明らかにされたい。

(2) (1)に関し、レンタル契約であった場合はリース契約に変更した場合の想定される調達コストをその差額が認識できるように明示されたい。

二 各省庁の調達案件について、見積書についてCIO(情報化統括責任者)補佐官が審査を行うなど、CIO補佐官が契約前に関与する仕組みがあるか否か。ない場合は、その理由を明示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

中央省庁が保有する三十六の旧式の情報システム(レガシーシステム)について、それぞれの契約形態及び現契約における調達コスト並びにレンタル契約をリース契約に変更した場合の調達コストを調査することは、作業が膨大なものとなることから、お答えすることは困難である。

二について

情報システムに関する外部の専門家である情報化統括責任者(CIO)補佐官(CIO補佐官)をどのように活用するかについては、各省庁において適切に判断されるべきものであることから、政府としては、統一的に「CIO補佐官が契約前に関与する仕組み」は設けていない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2005年8月8日 松井 孝治 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第49号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年2月3日 松井孝治 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第11号お答えすることは困難 ×1
提出 1968年3月21日 藤田 藤太郎 答弁 1968年3月28日
参議院 第58回 第1号
提出 2004年3月31日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月27日
衆議院 第159回 第56号お答えすることは困難 ×1
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第191号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる