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政府IT調達に関する質問主意書
衆議院 第161回 第83号お答えすることは困難 ×1
質問本文
電子政府構築計画を推進するに当たり、見直しの対象となった政府認定レガシーシステムの刷新・合理化は十分とはいえない。政府IT調達の信頼性の確保のためにも政府の更なる取り組みが不可欠と考える。
よって以下の事項について質問をする。
一 レガシーシステムにかかる経費に関し
(1) レガシーシステムに関し、三十六システム各々の契約形態を一システムごとに明示されたい。また、現契約に於ける調達コストも併せて明らかにされたい。
(2) (1)に関し、レンタル契約であった場合はリース契約に変更した場合の想定される調達コストをその差額が認識できるように明示されたい。
二 各省庁の調達案件について、見積書についてCIO(情報化統括責任者)補佐官が審査を行うなど、CIO補佐官が契約前に関与する仕組みがあるか否か。ない場合は、その理由を明示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
中央省庁が保有する三十六の旧式の情報システム(レガシーシステム)について、それぞれの契約形態及び現契約における調達コスト並びにレンタル契約をリース契約に変更した場合の調達コストを調査することは、作業が膨大なものとなることから、お答えすることは困難である。
二について
情報システムに関する外部の専門家である情報化統括責任者(CIO)補佐官(CIO補佐官)をどのように活用するかについては、各省庁において適切に判断されるべきものであることから、政府としては、統一的に「CIO補佐官が契約前に関与する仕組み」は設けていない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。