Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

PSE問題に関する質問主意書

衆議院 第164回 第133号お答えすることは困難 ×3

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2006年3月8日
内閣転送 2006年3月13日
答弁書受領日
2006年3月17日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 353字/答弁 388字

質問本文

本年四月から電気用品安全法の販売規制が本格的に実施される。

そこで、次の事項について質問する。

一 過去五年間に発生した電気用品にかかる事故の件数と、そのうち電気楽器、電子楽器にかかるものの数を、それぞれ、年度ごとに明らかにされたい。

二 政府は、電気用品安全法の販売規制の実施に起因して廃棄されるであろう電気用品の量をどの程度と見込んでいるのか。

三 平成十八年二月二十三日の衆議院予算委員会における西野あきら経済産業副大臣の答弁中、電気用品の安全に関する新しい制度について、「最近とみに心配の声が数多く寄せられておる」が、「誤解に基づく内容が非常に多い」旨の発言があった。過去六ヶ月のうち政府が受けた問い合わせの件数と、そのうち「誤解に基づく内容」のものの数を、月ごとに明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

電気用品安全法(昭和三十六年法律第二百三十四号)第二条第一項に規定する電気用品に係る事故の件数については、集計したデータが存在しないことから、お答えすることは困難である。なお、独立行政法人製品評価技術基盤機構(以下「機構」という。)が把握している家庭用電気製品等に係る事故の件数については、機構のホームページにおいて公表されている。

二について

通商産業省関係の基準・認証制度等の整理及び合理化に関する法律(平成十一年法律第百二十一号)附則第五十条第一項の規定に基づく経過措置が終了する電気用品については、販売事業者、消費者等が所有している当該電気用品の数が明らかでないことなどから、お答えすることは困難である。

三について

過去六か月間において関係府省が受けた問い合わせの件数については、これを網羅的に集計したデータが存在しないため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×3

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2006年3月15日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第149号お答えすることは困難 ×5
提出 2006年3月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第182号お答えすることは困難 ×1
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第369号お答えすることは困難 ×2
提出 2006年3月3日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月14日
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第285号
提出 2006年10月10日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第61号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる