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北方四島におけるインフラ整備に関する質問主意書

衆議院 第166回 第29号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
無所属
提出日
2007年2月1日
内閣転送 2007年2月5日
答弁書受領日
2007年2月9日
提出から8日
答弁の項目数
4
質問 267字/答弁 338字

質問本文

一 インフラの定義如何。

二 北方四島はロシアによって不法占拠されているというのが日本政府の基本認識と承知するが、確認を求める。

三 プレハブ倉庫はインフラに該当するか。

四 北方四島に日本政府が設置したインフラを時系列順にすべてあげられたい。

五 国後島に日本政府がプレハブ倉庫を設置した経緯を明らかにされたい。

六 国後島のプレハブ倉庫はロシアの法令を遵守して設置されたものか。

七 北方四島に日本政府がロシアの法令に従ってインフラを設置することはロシアの不法占拠を是認することになると思料するが、外務省の認識如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一、三及び四について

「インフラ」について画一的な定義があるとは承知していないこともあり、何が御指摘の「インフラ」に該当するかは一概にお答えすることは困難である。

二について

ロシア連邦は法的根拠なく北方四島を占拠している。

五について

千九百九十三年に、政府が国際機関である支援委員会に拠出した資金を用いて同委員会が、人道支援の一環として、国後島に倉庫を建設したと承知している。

六及び七について

支援委員会による北方四島住民に対する支援は、我が国国民が北方四島において北方領土問題に関する我が国の立場を損なわない形で一定の活動を行うために設定されている日露間の枠組みの実施に関連して行われていたこと等から、北方領土問題に関する我が国の立場を損なうものではないと考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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