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国民健康保険の子どもの無保険問題に関する質問主意書

衆議院 第170回 第153号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年10月23日
内閣転送 2008年10月27日
答弁書受領日
2008年10月31日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 166字/答弁 325字

質問本文

国民健康保険の子どもの無保険が増加していることが今問題になっているが、子どもには資格証明書を発行しない(無保険にしない)ためには法改正が必要なのか、不要なのか。不要ならば、どのような方法であれば、資格証明書を発行せずに無保険の子どもを救うことができるのか。国民健康保険の子どもに資格証明書を発行しないことは可能なのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねについては、国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)の改正が必要となると考えられる。なぜなら、同法第九条第六項においては、世帯主が被保険者証を返還したときは、市町村は、当該世帯主に対し、その世帯に属する被保険者に係る被保険者資格証明書を交付することとされているが、これには明文で原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成六年法律第百十七号)による一般疾病医療費の支給その他厚生労働省令で定める医療に関する給付を受けることができる者が除外されており、このような規定ぶりを踏まえると、一定年齢以下の者を一律に被保険者資格証明書の交付対象外とするためには、国民健康保険法上、その旨が明文で規定されていなければならないものと解されるからである。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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