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派遣労働者の「派遣切り」の現状等に関する再質問主意書

衆議院 第171回 第100号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年2月5日
内閣転送 2009年2月9日
答弁書受領日
2009年2月13日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 492字/答弁 129字

質問本文

派遣労働者の「派遣切り」の現状等に関する質問主意書の答弁について、次のとおり質問する。

一 派遣労働者の「派遣切り」の現状等に関する質問主意書の答弁で、質問七に対して、「派遣元事業主から三年を超える期間継続して、労働者派遣の役務の提供を受けてはならないが、派遣元事業主との間で期間の定めのない労働契約が締結されている派遣労働者が、派遣先を変えること等により、三年を超えて製造の業務に従事することは現行制度上可能である」との回答を得たが、そのようなケースは具体的に存在するのか、そのようなケースを厚生労働省は具体的に把握しているのか。把握しているならば、どのような事例か、主なものをお示しいただきたい。

二 製造業の派遣において、常用型の派遣労働者は登録型の派遣労働者に比べて、派遣元から解雇されにくいのか否か、それについての実証的な数値的根拠を国は持っているのか。持っているならば、その内容をご説明いただきたい。

三 常用型派遣労働者は、派遣先から契約期間途中で中途解約された場合でも、派遣元事業主に雇用され続けられるのか、あるいは、解雇されるのか。お教えいただきたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねのようなケースについては存在し得ると考えるが、具体的には把握していない。

二について

お尋ねの「実証的な数値的根拠」は有していない。

三について

お尋ねについては、個々の事例により異なるものであることから、一概にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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