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国道一〇一号線の整備に関する質問主意書

衆議院 第180回 第272号お答えすることは困難 ×1

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2012年5月30日
内閣転送 2012年6月4日
答弁書受領日
2012年6月8日
提出から9日
答弁の項目数
4
質問 468字/答弁 507字

質問本文

国道一〇一号線は青森県西北地域にとって、青森県と秋田県を結ぶ重要路線となっており、その役割については、生活道路のみならず、産業、観光そして医療・災害分野の観点から生命線となっている。

この認識に立ち、平成二十二年十一月二十四日に「国道一〇一号線の整備に関する質問主意書」(第一七六回質問第一九二号)を提出したが、これに対する国からの答弁書に於いては、青森県からの聞き取り内容に終始しており、誠に国の姿勢の冷たさ並びに緩慢さを感じざるを得ない。

従って、次の事項について質問する。

一 国道一〇一号線の重要性について、国としてどのように考えているのか、野田内閣の見解如何。

二 国道一〇一号線追良瀬バイパス二期工区の整備促進について、国として青森県をどのように支援していくのか、野田内閣の見解如何。

三 追良瀬バイパス二期工区の完成時期について、どのように定めているのか示されたい。

四 追良瀬バイパス二期工区以外に於ける国道一〇一号線の整備について、国として、どのように考え、青森県を支援していくのか、野田内閣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府としては、一般国道百一号は、青森県及び秋田県が管理する一般国道であり、両県の県庁所在地である青森市と秋田市を結ぶとともに、沿線地域の住民の生活を支える重要な幹線道路であると認識している。

二について

一般国道百一号の青森県内の区間を管理する同県によれば、お尋ねの一般国道百一号追良瀬�U期バイパス(以下「バイパス」という。)については、現在、同県が、橋梁設計、用地買収及び改良工事を行っているとのことである。政府としても、同県の要望を踏まえ、社会資本整備総合交付金等により支援するなど、引き続き、適切に対応してまいりたい。

三について

バイパスの完成時期については、青森県によれば、今後の用地買収の状況や工事の進捗状況によることから、現段階において、具体的にお示しすることは困難であるとのことである。

四について

バイパス以外の青森県が管理する一般国道百一号の整備については、同県によれば、今後の交通状況等を勘案して検討するとのことであり、同県による今後の検討の結果を踏まえ、同県から具体的な整備の方針が示され、社会資本整備総合交付金等による支援の要請があれば、政府として適切に対応してまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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