Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

法務大臣の表現の自由の優越性についての答弁に関する質問主意書

衆議院 第190回 第196号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年3月15日
内閣転送 2016年3月23日
答弁書受領日
2016年3月29日
提出から14日
答弁の項目数
1
質問 379字/答弁 101字

質問本文

平成二十八年三月九日の衆議院法務委員会で、岩城法務大臣は、「表現の自由」のいわゆる優越性について、「表現の自由の制限は、経済的自由権よりも特に厳しい基準によって審査されなければならない、そういった意味で用いられているものと承知をしております。その理由につきましては、経済的自由権が、不当に制約された場合、民主政の過程によって是正可能であるが、表現の自由については、国民が主体的に政治的意思決定に関与する上で不可欠の言論活動や情報取得の前提となるものであり、これが侵害されると民主政の過程自体が損なわれることになることが挙げられている。」と答弁している。

この答弁に関して、以下質問する。

一 この答弁は、内閣としても同様の見解なのか。見解を示されたい。

二 法務大臣の答弁と内閣の見解が異なっている点があるとすれば、どの点か。見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の岩城法務大臣の答弁は、御指摘の「「表現の自由」のいわゆる優越性」について、講学上の一般的な解説として認識しているところを述べたものであり、内閣としての認識も、これと同様である。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2016年2月26日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第153号趣旨が明らかではない ×1
提出 2017年4月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第249号承知していない ×1
提出 2017年5月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
提出 2024年2月20日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月1日
衆議院 第213回 第49号趣旨が明らかではない ×1
提出 2019年3月7日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月19日
衆議院 第198回 第83号お答えすることは困難 ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年2月20日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年3月4日
提出 2019年12月5日 嘉田 由紀子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第94号検討してまいりたい ×1
提出 2014年6月18日 井坂 信彦(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第242号
提出 2014年2月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月7日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる