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TPP大筋合意に伴う政府試算に関する質問主意書

衆議院 第190回 第72号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年1月21日
内閣転送 2016年1月25日
答弁書受領日
2016年1月29日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 396字/答弁 305字

質問本文

一 TPP大筋合意に伴い、我が国の第一次産業(農林業、漁業等)への影響試算について具体的な数字を挙げ示されたい。また影響試算を踏まえ、我が国にとって何がプラスで何がマイナスになるか、関係者の不安心配を払拭するためにも具体的に示されたい。

二 TPP大筋合意に伴い、我が国の第二次産業(加工産業等)への影響試算について具体的な数字を挙げ示されたい。また影響試算を踏まえ、我が国にとって何がプラスで何がマイナスになるか、関係者の不安心配を払拭するためにも具体的に示されたい。

三 TPP大筋合意に伴い、我が国の第三次産業(サービス業等)への影響試算について具体的な数字を挙げ示されたい。また影響試算を踏まえ、我が国にとって何がプラスで何がマイナスになるか、関係者の不安心配を払拭するためにも具体的に示されたい。

四 一、二、三を踏まえ、我が国に対する影響について、政府の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定が我が国経済に与える影響については、内閣官房が平成二十七年十二月二十四日に公表した「TPP協定の経済効果分析」において、「TPPが発効し、その効果により我が国が新たな成長経路(均衡状態)に移行した時点において、実質GDPは二・六%増、二〇一四年度のGDP水準を用いて換算すると、約十四兆円の拡大効果が見込まれる」との分析結果を示しているところである。この分析は、TPP協定が我が国経済全体に与える効果を示す目的で行ったものであり、お尋ねの第一次産業、第二次産業及び第三次産業の産業別の影響は算出しておらず、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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