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麻生財務大臣によるJR北海道とJR東日本の合併発言に関する再質問主意書
衆議院 第193回 第126号
質問本文
先般提出した「麻生財務大臣によるJR北海道とJR東日本の合併発言に関する質問主意書」(質問第九九号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第九九号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるので、以下質問する。
一 答弁書では、「「JR東日本との合併」については、東日本旅客鉄道株式会社は完全民営化された企業であり、その経営判断の問題に関わることから、政府として見解を示すことは差し控えたい」と示されたが、政府がかかる見解を示すのであれば、麻生財務大臣による、平成二十九年二月二十八日の参議院予算委員会における、「やたら黒字のJR東日本と北海道と合併するとか」、「アイデアとしてそういったようなことを考えるということぐらいは考えていかないと」との発言は、JR東日本の「経営判断の問題に関わる」ものであり、「政府」の一員としては「見解を示すことは差し控え」るべきものであったと理解して良いか。
右質問する。
政府答弁書
一について
御指摘の発言は、麻生財務大臣が政治家として一つの考え方を提示したものであると承知しており、先の答弁書(平成二十九年三月十日内閣衆質一九三第九九号)一についてでは、北海道旅客鉄道株式会社と東日本旅客鉄道株式会社との合併について、東日本旅客鉄道株式会社は完全民営化された企業であり、その経営判断の問題に関わることから、政府として見解を示すことは差し控えたものである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。