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「桜を見る会の招待者について」の決裁者の変更に関する質問主意書
衆議院 第201回 第1号
質問本文
桜を見る会の招待者については、平成十八年には安倍晋三官房長官を経て小泉純一郎内閣総理大臣によって最終決裁が行われたことが国立公文書館に保管された決裁文書によって明らかになった。
しかし、質問主意書に対しては、「内閣官房及び内閣府において、当該「桜を見る会」の招待者について文書による決裁は行っていない。」との答弁(内閣衆質二〇〇第一五〇号)があった。すなわち平成十八年から平成三十年までの間に、決裁権者が誰かなどの決裁に関する規定を変更していることになると思われることから、以下質問する。
一 「桜を見る会の招待者について」が内閣総理大臣によって決裁が最後に行われたのはいつか。
二 「桜を見る会の招待者について」が内閣総理大臣によって決裁が行われなくなったのはなぜか。
三 「桜を見る会の招待者について」にかかる決裁に関する規定を変更したのはいつか。
四 「桜を見る会の招待者について」にかかる決裁に関する規定を変更したのはなぜか。
右質問する。
政府答弁書
一から四までについて
「桜を見る会」の招待者について、現在、内閣総理大臣が決裁者として決裁した文書を確認できるのは平成十八年度に開催された「桜を見る会」が最後であるが、平成二十二年度までは文書による決裁が行われていたところ、その後文書による決裁を行わないこととしたのは、事務の簡素化の観点からと考えられ、御指摘の「決裁に関する規定」の変更によるものではない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。