株式会社エクスブリッジKurage 都市計画ナビ

用途地域の調べ方|住所を入れるだけ・全国対応

住所を入れると、用途地域をすぐ表示します。

用途地域の調べ方は、住所を入れるだけで分かります。用途地域を、国土交通省の都市計画決定GISデータ(令和7年度・全国1,377市区町村)から表示します。正式な確認の仕方もまとめました。

いちばん早い調べ方:住所を入れる

上の欄に住所を入れると、用途地域を含む都市計画を、国土交通省の都市計画決定GISデータから表示します。全国1,377市区町村に対応しています。

正式に確かめる方法

  1. 市区町村のサイトで公開されている都市計画図(用途地域図)を見る
  2. 市区町村の都市計画課の窓口で、都市計画図や都市計画図書を閲覧する(電話で答えてくれる自治体もあります)
  3. 重要事項説明や建築確認に使うときは、必ず窓口で最新の決定を確かめる

このシステムは当たりを付けるための参考情報です。都市計画は変更されることがあり、データの時点(令和7年度)と最新の決定が違う場合があります。

AIに聞く(住所と質問)

答えの中身は、住所から引いた都市計画のデータと条文だけです。AIはそれを分かりやすく言い換えます。

あわせて読む

出典と注意

都市計画: 国土交通省 都市局「都市計画決定GISデータ(全国)」令和7年度版(国土交通省)。条文: e-Gov法令検索。住所の位置: 国土地理院 地名検索。

出典の国土交通省は「建築確認申請や不動産重要事項説明等の手続に用いることを保証するものではなく、参考情報として利用を想定」としています。正式な内容は市区町村の都市計画課の窓口や都市計画図書で確かめてください。

判定は住所の代表点で照らした参考情報で、公的な証明ではありません。建ぺい率の角地緩和・前面道路による容積率の制限・条例による上乗せは含みません。

このシステムを自社サイトに置く 不動産会社・設計事務所・工務店向けに、全国のデータを作り終えた一式を用意しています。PHP1ファイルとSQLiteだけで動き、用語・市区町村のページも自社サイトの集客に使えます。住所から重要事項説明の災害4項目(洪水・内水・高潮・土砂)まで確かめる仕組みもあります。

都市計画ナビを自社に置く 重説 災害項目チェック 相談する(無料)