Kurage 不登校の居場所ナビ(kibasho)
不登校の子どもの居場所を4種類に分けて住所から近い順に示す、PHP1ファイルの自治体・団体向け設置型ナビ
不登校の子どもの居場所を、種類の違いが分かる形で1ページにまとめ、自社・団体・自治体のサイトに置けるナビゲーションシステム。kurage が kurage-app-store で販売する製品のひとつで、k-prefix-product-naming の命名規則に沿う(製品記号 kibasho)。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 55,000円(税込) |
| ライセンス | MIT |
| 実装 | PHP 1ファイル+データJSON(+データ生成スクリプト)。データベース不要 |
| 商品ページ(LP) | https://kappstore.exbridge.jp/app.php?id=a2f1706ca3edff6b |
| デモ | https://kurage.exbridge.jp/kibasho.php/ |
| 同梱データ | 名古屋市の公表資料 |
何をするものか
不登校の子どもの居場所は、制度も所管も利用条件もばらばらで、保護者から見ると「どこに何があるのか」「何が違うのか」が分かりにくい。本製品はそれらを次の4種類に分け、違いが分かる形で1つのページに統合する。
- 民間のフリースクール
- 学校の中の居場所(校内の別室等)
- 市の教育支援センター
- 利用料の補助金
住所または現在地を入れると近い順に並べ替え、区ごとのページも生成する。分類を分けて見せることが中心にあり、単なる施設一覧ではない。
同梱データ(名古屋市)
名古屋市の公表資料を入れた状態で届く。
- 連絡会の参加団体 40団体
- 校内の居場所: 中学校 111校、小学校 5校
- なごやフレンドリーナウ 4か所
- 利用料補助金の要件
municipality-data-swap-expansion の型どおり、データJSONと生成スクリプトが付属するため、他市町村の公表資料に差し替えて展開できる。設置先は自治体サイトに限らず、civic-tech 的な団体・支援者側のサイトでも成立する。
設計上の位置づけ
- self-contained-php-app — PHP1ファイル+JSONでDB不要。レンタルサーバーに置くだけで動く。
- address-lookup-navigator — 住所・現在地から近い順に並べる住所起点のナビゲーションという共通の型。
- no-external-data-egress — 利用者の住所や現在地を外部サービスに送らない構成。
- 判定や推奨をAIに任せず、公表資料の分類と距離計算だけで並べる deterministic-core 的な作り。
関連製品
- kgakudo — 学童保育ナビ。同じ子育て領域で、住所から自治体の待機児童数・保育所定員を引く。
- kseido navi — 制度ナビ。困りごとから使える制度・申請先・期限を返す姉妹筋。
- kecnavi — 通報先ナビ。同じ「困りごとの入口を1つにまとめる」設計。
- kkaigo — 訪問介護・ケアマネナビ。住所→近隣事業所の並べ替えという共通構造。
出典
kurage-products の商品一覧(Kurage App Store 販売代理店向けカタログ)より。
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