KurageKurage 質問主意書アシスト

「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法 表示義務化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年3月8日〜2011年5月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第180号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年三月八日提出、「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関する質問主意書(質問第一三〇号)で、生産者及び消費者を守る観点から、ふるい下米について質したが、同年三月十八日受領、答弁第一三〇号(内閣衆質一七七…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年三月十八日内閣衆質一七七第一三〇号)一についてでお答えしたとおり、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうちふるい目幅一・八五ミリメートル…
提出 2011年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月18日
衆議院 第177回 第130号趣旨が明らかではない ×1
質問: …分になるなど、早急に「ふるい下米」の販売に対して、日本農林規格法において表示義務化が必要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 年間「ふるい下米」はどの程度収穫されているのか。また、そのうち主食用として販売さ…
答弁: 一について 御指摘の「ふるい下米」の定義が必ずしも明らかではないが、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうち、生産者が出荷する際に全国で最も多く使用されているふるい目幅一・…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年5月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第180号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年三月八日提出、「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関する質問主意書(質問第一三〇号)で、生産者及び消費者を守る観点から、ふるい下米について質したが、同年三月十八日受領、答弁第一三〇号(内閣衆質一七七…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年三月十八日内閣衆質一七七第一三〇号)一についてでお答えしたとおり、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうちふるい目幅一・八五ミリメートル…
提出 2011年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月18日
衆議院 第177回 第130号趣旨が明らかではない ×1
質問: …分になるなど、早急に「ふるい下米」の販売に対して、日本農林規格法において表示義務化が必要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 年間「ふるい下米」はどの程度収穫されているのか。また、そのうち主食用として販売さ…
答弁: 一について 御指摘の「ふるい下米」の定義が必ずしも明らかではないが、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうち、生産者が出荷する際に全国で最も多く使用されているふるい目幅一・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法 表示義務化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」ほか1件に近い
提出 2019年6月18日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第250号趣旨が明らかではない ×1
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」ほか1件に近い
提出 2011年6月2日 田中 康夫(国民新党・新党日本) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第221号
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」ほか1件に近い
提出 2011年6月2日 田中 康夫(国民新党・新党日本) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第222号
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」ほか1件に近い
提出 1999年2月26日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第14号
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 2012年11月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第30号
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 2010年2月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 1948年5月24日 河口陽一 答弁 1948年6月1日
衆議院 第2回 第10号お答えすることは困難 ×1
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 1947年6月30日 姫井 伊介 答弁 1947年7月8日
参議院 第1回 第3号答弁書なし(未受理)
「「ふるい下米」販売に対する日本農林規格法の表示義務化に関す…」に近い
提出 1983年10月29日 林百郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。