KurageKurage 質問主意書アシスト

「「何であんな黒い が好きなんだ」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月27日〜2017年11月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
質問: …来賓あいさつで、その衆議院議員が長年続けるアフリカとの交流について触れ、「何であんな黒いのが好きなんだ」(「本発言」という。)と発言していたことが報じられている。山本幸三衆議院議員は、その衆議院議員との交友関係を強調し、…
答弁: 一及び二について 政府としては、貿易、投資及び消費の拡大を軸に近年目覚ましい発展を遂げるアフリカの成長を我が国とアフリカの双方の更なる発展に結び付けられるよう、引き続きアフリカ開発会議(以下「TICAD」という。)を重視…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
質問: …来賓あいさつで、その衆議院議員が長年続けるアフリカとの交流について触れ、「何であんな黒いのが好きなんだ」(「本発言」という。)と発言していたことが報じられている。山本幸三衆議院議員は、その衆議院議員との交友関係を強調し、…
答弁: 一及び二について 政府としては、貿易、投資及び消費の拡大を軸に近年目覚ましい発展を遂げるアフリカの成長を我が国とアフリカの双方の更なる発展に結び付けられるよう、引き続きアフリカ開発会議(以下「TICAD」という。)を重視…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「何であんな黒い が好きなんだ」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2008年5月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第430号
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2007年6月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第394号
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2008年2月27日 牧山ひろえ 答弁 2008年3月7日
参議院 第169回 第56号検討してまいりたい ×1
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2007年6月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第332号
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 1985年2月12日 田中美智子 答弁 1985年2月26日
衆議院 第102回 第14号
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2012年5月14日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第244号検討してまいりたい ×1
「「何であんな黒いのが好きなんだ」との発言に対する政府の対応…」に近い
提出 2008年9月26日 牧山 ひろえ 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。