KurageKurage 質問主意書アシスト

「「個人債務者 私的整理ガイドライン」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2012年4月24日〜2016年11月22日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 秋葉 賢也、古川 元久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2016年11月22日 古川 元久(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第159号
質問: …築して住宅ローンを負う者に対して 1 既往の住宅ローンを軽減するため、「私的整理ガイドライン」がある程度の収入のある者であっても 適用されるよう、同ガイドラインを改定すべきではないか。 2 特に高台移転を半ば強制された者…
答弁: 一の1について 「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)は、一般社団法人全国銀行協会が事務局を務め、金融界等の関係者、学識経験者等で構成される「個人債務者の私的整理に関するガイドライン…
提出 2012年9月4日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第407号
質問: …た個人債務者の既往債務の整理を円滑に進め、その生活や事業の再建を支援する「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」という。)の利用が依然として低調である。政府は、当初、年間一万件の利用を目指して…
答弁: …版私的整理ガイドライン運営委員会(以下「運営委員会」という。)によれば、「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の利用状況については、平成二十四年八月三十一日時点で、運営委員会に個別の…
提出 2012年4月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第210号
質問: …は、その既往債務の整理を円滑に進め、その生活や事業の再建を支援するため、「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」(以下、ガイドライン)が平成二十三年七月に策定され、同年八月より運用が開始されている。 このガイドライン…
答弁: …版私的整理ガイドライン運営委員会(以下「運営委員会」という。)によれば、「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の利用により債務整理の成立に至った件数は、平成二十四年五月二日時点で九件…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「個人債務者 私的整理ガイドライン」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災の被災者の住宅二重ローンに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年12月6日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第98号お答えすることは困難 ×1
「「個人債務者の私的整理ガイドライン」の利用状況に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2012年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「東日本大震災の被災者の住宅二重ローンに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年3月26日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月6日
参議院 第204回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「東日本大震災の被災者の住宅二重ローンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第214号趣旨が明らかではない ×1
「東日本大震災の被災者の住宅二重ローンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第351号
「東日本大震災の被災者の住宅二重ローンに関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月4日 藤末 健三 答弁 2017年4月14日
参議院 第193回 第76号
「「個人債務者の私的整理ガイドライン」の利用状況に関する質問…」に近い
提出 2012年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月7日
衆議院 第180回 第392号
「「個人債務者の私的整理ガイドライン」の利用状況に関する再質…」に近い
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
「「個人債務者の私的整理ガイドライン」の利用状況に関する再質…」に近い
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日
「「個人債務者の私的整理ガイドライン」の利用状況に関する質問…」に近い
提出 2011年8月22日 浜田 昌良 答弁 2011年8月30日
参議院 第177回 第266号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。