Kurage 質問主意書アシスト

「「原発 発電コストは一番安い」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月8日〜2016年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月8日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第202号趣旨が明らかではない ×1
質問: 今月、世耕経済産業大臣は、記者会見で「いろんな費用を全部含めたとしても発電単位当たりのコストは原発が一番、安いと考えている」と発言している。 この発言は、どこまで膨張するかわからない福島原発事故対応費用等の将来最大推計も…
答弁: 各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループ(以下「発電コスト検証ワーキンググループ」という。)が取りまとめた報告…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月8日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第202号趣旨が明らかではない ×1
質問: 今月、世耕経済産業大臣は、記者会見で「いろんな費用を全部含めたとしても発電単位当たりのコストは原発が一番、安いと考えている」と発言している。 この発言は、どこまで膨張するかわからない福島原発事故対応費用等の将来最大推計も…
答弁: 各電源の発電コストについては、平成二十七年五月に総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会発電コスト検証ワーキンググループ(以下「発電コスト検証ワーキンググループ」という。)が取りまとめた報告…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「原発 発電コストは一番安い」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2016年12月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第196号
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年5月16日
参議院 第147回 第25号
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第350号趣旨が明らかではない ×2
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2018年6月7日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 1977年10月3日 板川正吾 答弁 1977年10月21日
衆議院 第82回 第1号お答えすることは困難 ×1
「「原発の発電コストは一番安い」との経済産業大臣の発言に関す…」に近い
提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。