KurageKurage 質問主意書アシスト

「「在日米軍 兵力構成見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2005年10月28日〜2019年3月14日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 伊波 洋一、糸数慶子、大田昌秀)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

土地の返還に関する措置を含めロードマップに盛り込まれた再編関連措置については、平成十八年五月三十日に閣議決定された「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」において、「着実に実施していくものとする。」とされている。
政府としては、「中期防衛力整備計画(平成十七年度~平成二十一年度)について」(平成十六年十二月十日閣議決定)、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」(平成十八年五月三十日閣議決定)及び「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○六について」(平成十八年七月七日閣議決定)にあるように、厳しい財政事情の下、政府全体として一層の経費の節減合理化を行う中で、防衛関係費においても、国の他の諸政策との調和を図りつつ、更に思い切った合理化・効率化を行い、効率的な防衛力整備に努めることとしている。
日米同盟の「双務性」に関する質問主意書 喜納昌吉 答弁 2006年10月17日
我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「在日米軍」という。)の兵力構成見直しに関するアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)との協議においては、在日米軍の抑止力維持と地元の負担軽減の観点から種々の具体的なアイデアについて検討され、普天間飛行場の移設の問題についても、両国間で精力的な作業が進められてきたところであるが、協議の詳細な内容については、合衆国政府との関係もあり、申し上げることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月8日 糸数慶子 答弁 2007年11月16日
質問: 政府は、平成十八年五月三十日、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」を閣議決定した。同閣議決定は、「平成十七年十月二十九日の日米安全保障協議会における勧告を承認し、平成十八年五月一日の日米安全保障協議会…
答弁: 一について お尋ねの「どこを起点として計測されているのか。」の意味が必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設の位置については、平成十九年八月七日に那覇防衛施設局が沖縄県等に送付した普天間飛行場代替施設建設事業に係る…
提出 2007年4月16日 大田昌秀 答弁 2007年4月24日
質問: 日米両政府は、平成八年十二月の「沖縄における施設及び区域に関する特別行動委員会」いわゆるSACOの最終報告において、在沖縄米軍基地・施設の返還等に関する十一事案について合意した。しかし、米海兵隊普天間飛行場のように、現在…
答弁: …盛り込まれた再編関連措置については、平成十八年五月三十日に閣議決定された「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」において、「着実に実施していくものとする。」とされている。…
提出 2006年10月6日 喜納昌吉 答弁 2006年10月17日
質問: 安倍内閣総理大臣は従来より、日米同盟の「双務性」を高める必要性を強調してきた。安倍内閣総理大臣の姿勢からは、「双務性が足りない」との認識が見受けられる。 そこで、安倍内閣総理大臣に対し、日米同盟の「双務性」の内容等につい…
答弁: …成十七年度~平成二十一年度)について」(平成十六年十二月十日閣議決定)、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」(平成十八年五月三十日閣議決定)及び「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○六について…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2019年3月14日 伊波 洋一 答弁 2019年3月22日
参議院 第198回 第23号
質問: …不服審査請求は認められるべきではない。また、内閣は平成十八年五月三十日、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」を閣議決定しており、これに拘束される国土交通省をはじめとする各府省には公正、中立な審理を期待…
答弁: 一について お尋ねの「組織構成」及び「所属職員数」の具体的に意味するところが必ずしも明らかでないが、普天間飛行場代替施設建設事業推進チームは、平成三十一年三月十八日現在、防衛省整備計画局長をチーム長とし、同省大臣官房政策…
提出 2007年11月8日 糸数慶子 答弁 2007年11月16日
質問: 政府は、平成十八年五月三十日、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」を閣議決定した。同閣議決定は、「平成十七年十月二十九日の日米安全保障協議会における勧告を承認し、平成十八年五月一日の日米安全保障協議会…
答弁: 一について お尋ねの「どこを起点として計測されているのか。」の意味が必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設の位置については、平成十九年八月七日に那覇防衛施設局が沖縄県等に送付した普天間飛行場代替施設建設事業に係る…
提出 2007年4月16日 大田昌秀 答弁 2007年4月24日
質問: 日米両政府は、平成八年十二月の「沖縄における施設及び区域に関する特別行動委員会」いわゆるSACOの最終報告において、在沖縄米軍基地・施設の返還等に関する十一事案について合意した。しかし、米海兵隊普天間飛行場のように、現在…
答弁: …盛り込まれた再編関連措置については、平成十八年五月三十日に閣議決定された「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」において、「着実に実施していくものとする。」とされている。…
提出 2006年10月6日 喜納昌吉 答弁 2006年10月17日
質問: 安倍内閣総理大臣は従来より、日米同盟の「双務性」を高める必要性を強調してきた。安倍内閣総理大臣の姿勢からは、「双務性が足りない」との認識が見受けられる。 そこで、安倍内閣総理大臣に対し、日米同盟の「双務性」の内容等につい…
答弁: …成十七年度~平成二十一年度)について」(平成十六年十二月十日閣議決定)、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」(平成十八年五月三十日閣議決定)及び「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二○○六について…
提出 2005年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第37号
質問: 日米両政府は、去る十月二十六日、日米審議官級協議等を経て、普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とすることに合意した、旨発表し、各マスコミも報じている。同案は、キャンプ・シュワブ沿岸に千八百メートル(滑走路千…
答弁: 一について 我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「在日米軍」という。)の兵力構成見直しに関するアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)との協議においては、在日米軍の抑止力維持と地元の負担軽減の観点から種々の具体的なア…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「在日米軍 兵力構成見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とする日…」ほか1件に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とする日…」ほか1件に近い
提出 2006年3月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第120号
「SACO最終報告及び在日米軍再編に伴う基地返還計画との関係…」に近い
提出 2016年12月8日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月16日
「普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とする日…」に近い
提出 2006年4月12日 糸数慶子 答弁 2006年4月21日
「SACO最終報告及び在日米軍再編に伴う基地返還計画との関係…」に近い
提出 2004年1月22日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月13日
衆議院 第159回 第4号お答えすることは困難 ×1
「SACO最終報告及び在日米軍再編に伴う基地返還計画との関係…」に近い
提出 2009年5月27日 糸数 慶子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第178号お答えすることは困難 ×1
「SACO最終報告及び在日米軍再編に伴う基地返還計画との関係…」に近い
提出 2006年3月28日 喜納昌吉 答弁 2006年4月7日
参議院 第164回 第42号趣旨が明らかではない ×1
「「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取組について」に…」に近い
提出 2007年5月16日 大田昌秀 答弁 2007年5月25日
参議院 第166回 第35号承知していない ×1
「普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とする日…」に近い
提出 2006年4月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第224号
「SACO最終報告及び在日米軍再編に伴う基地返還計画との関係…」に近い
提出 2004年2月20日 大田 昌秀 答弁 2004年3月9日
参議院 第159回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。