「「振り込め詐欺」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2006年1月26日〜2013年11月20日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 照屋 寛徳、仁比聡平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
公的機関を装った架空の文書による詐欺を含む「振り込め詐欺」については、警察庁において、取締りの強化を都道府県警察に対して指示するとともに、関係省庁と連携して被害予防対策を進めている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「なりすまし詐欺」などと呼ばれる電話や郵便物等を利用して相手を騙し、金銭を詐取する犯罪が、依然として多発している。被害者、被害金額ともに増加傾向にあり、その犯罪手口も多様化、複雑化している…
答弁: 一及び二について 警察庁の統計によれば、全国の振り込め詐欺の�@認知件数、�A被害者数、�B被害者(法人を除く。)の年齢層別の割合(小数点第二位以下を四捨五入した概数。以下同じ。)、�C被害者(法人を除く。)の性別の割合…
質問: 最近、「訴訟通達管理局」「訴訟通達管理センター」等、公的機関を連想させる差出人名により、「民事訴訟継続中最終警告書」等の表題を付した架空の文書が大量に郵送されている。 その文書の一例を挙げれば、「『総合消費料金未納分』に…
答弁: …してまいりたい。 四について 公的機関を装った架空の文書による詐欺を含む「振り込め詐欺」については、警察庁において、取締りの強化を都道府県警察に対して指示するとともに、関係省庁と連携して被害予防対策を進めている。 また、…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「なりすまし詐欺」などと呼ばれる電話や郵便物等を利用して相手を騙し、金銭を詐取する犯罪が、依然として多発している。被害者、被害金額ともに増加傾向にあり、その犯罪手口も多様化、複雑化している…
答弁: 一及び二について 警察庁の統計によれば、全国の振り込め詐欺の�@認知件数、�A被害者数、�B被害者(法人を除く。)の年齢層別の割合(小数点第二位以下を四捨五入した概数。以下同じ。)、�C被害者(法人を除く。)の性別の割合…
質問: 最近、「訴訟通達管理局」「訴訟通達管理センター」等、公的機関を連想させる差出人名により、「民事訴訟継続中最終警告書」等の表題を付した架空の文書が大量に郵送されている。 その文書の一例を挙げれば、「『総合消費料金未納分』に…
答弁: …してまいりたい。 四について 公的機関を装った架空の文書による詐欺を含む「振り込め詐欺」については、警察庁において、取締りの強化を都道府県警察に対して指示するとともに、関係省庁と連携して被害予防対策を進めている。 また、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「振り込め詐欺」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「公的機関を装った架空の文書による詐欺行為の根絶に関する質問…」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「「振り込め詐欺」に関する質問主意書」に近い
「公的機関を装った架空の文書による詐欺行為の根絶に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。