Kurage 質問主意書アシスト

「「油汚染事件へ 準備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1999年8月13日〜2006年6月14日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 加藤 修一、谷博之、谷 博之)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 3、承知していない 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、我が国の周辺海域のすべてを対象とし、関係行政機関、地方公共団体その他の関係者の役割分担及び連携について定めた「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定)を策定している。
また、北海道沖で大規模な油排出事故が発生した場合は、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「国家緊急時計画」という。)に基づき、関係省庁及び関係機関が協力して排出油防除措置を講ずることとしており、可能な限り漁業への被害の防止を図るよう努めてまいりたい。
関係行政機関等の相互の協力体制の整備については、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定)に明示しているところであり、また、災害対策基本法(昭和三十六年法律第二百二十三号)に規定するすべての指定行政機関の防災業務計画においても相互の協力体制について規定している。
政府としては、我が国沿岸部に影響を及ぼす油流出事故が発生した場合には、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「緊急時計画」という。)において定めるところに従い、関係省庁間で十分に連携を図り、迅速、的確に対応していくこととしている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年5月19日 谷 博之 答弁 2003年8月5日
質問: …、天然ガス液化処理施設や原油輸出ターミナルの建設を含む第二期工事に向けて準備が進んでおり、ロシア政府による事業承認や各機関の融資承諾などの準備が整い次第、今夏にも着工と言われている。これまでのJBICの本件事業へのかかわ…
答弁: …ものと考えている。 また、北海道沖で大規模な油排出事故が発生した場合は、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「国家緊急時計画」という。)に基づき、関係省庁及び関係機…
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日
質問: 「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画について」に関する質問主意書 「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画について」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「緊急時計画」という。)は、「一九九…
答弁: …いる。 一の3について 関係行政機関等の相互の協力体制の整備については、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定)に明示しているところであり、また、災害対策基本法(昭和三十六…
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日
質問: …れ、国際海事機構(IMO)の主導で一九九〇年末、「油による汚染にかかわる準備、対応及び協力に関する国際条約(OPRC条約)」が採択され、我が国も国内体制を整えているが、ロシアは未加入である。 この際、サハリン沖の石油開発…
答弁: … 政府としては、我が国沿岸部に影響を及ぼす油流出事故が発生した場合には、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「緊急時計画」という。)において定めるところに従い、関係…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2006年6月14日 谷博之 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第78号
質問: …しているのか。 十一 二〇〇〇年二月二二日に開かれた「油汚染事件に対する準備及び対応に関する関係省庁連絡会議」にて申し合わせのあった事項のフォローアップについては、二〇〇三年一〇月一〇日に具体的措置事項についての説明を受…
答弁: …関係行政機関、地方公共団体その他の関係者の役割分担及び連携について定めた「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定)を策定している。 また、海上保安庁長官は、海洋汚染等及び海上…
提出 2003年5月19日 谷 博之 答弁 2003年8月5日
質問: …、天然ガス液化処理施設や原油輸出ターミナルの建設を含む第二期工事に向けて準備が進んでおり、ロシア政府による事業承認や各機関の融資承諾などの準備が整い次第、今夏にも着工と言われている。これまでのJBICの本件事業へのかかわ…
答弁: …ものと考えている。 また、北海道沖で大規模な油排出事故が発生した場合は、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「国家緊急時計画」という。)に基づき、関係省庁及び関係機…
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日
質問: 「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画について」に関する質問主意書 「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画について」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「緊急時計画」という。)は、「一九九…
答弁: …いる。 一の3について 関係行政機関等の相互の協力体制の整備については、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定)に明示しているところであり、また、災害対策基本法(昭和三十六…
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日
質問: …れ、国際海事機構(IMO)の主導で一九九〇年末、「油による汚染にかかわる準備、対応及び協力に関する国際条約(OPRC条約)」が採択され、我が国も国内体制を整えているが、ロシアは未加入である。 この際、サハリン沖の石油開発…
答弁: … 政府としては、我が国沿岸部に影響を及ぼす油流出事故が発生した場合には、「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画」(平成九年十二月十九日閣議決定。以下「緊急時計画」という。)において定めるところに従い、関係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「油汚染事件へ 準備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ロシア連邦のサハリンⅡ石油・天然ガス開発事業と油流出対応に関…」ほか2件に近い
提出 2022年3月9日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月18日
「ロシア連邦のサハリンⅡ石油・天然ガス開発事業と油流出対応に関…」ほか2件に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第8号
「「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画につ…」ほか1件に近い
提出 1979年4月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月11日
参議院 第87回 第15号承知していない ×1
「ロシア連邦のサハリンⅡ石油・天然ガス開発事業と油流出対応に関…」ほか1件に近い
提出 2006年9月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画につ…」に近い
提出 2018年7月11日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
「「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画につ…」に近い
提出 2018年5月14日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
「ロシア連邦のサハリンⅡ石油・天然ガス開発事業と油流出対応に関…」に近い
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第36号承知していない ×1
「サハリンⅡ石油開発プロジェクトにおける石油流出事故対策等に関…」に近い
提出 1981年10月9日 秦 豊 答弁 1981年10月20日
参議院 第95回 第3号
「ロシア連邦のサハリンⅡ石油・天然ガス開発事業と油流出対応に関…」に近い
提出 2022年3月25日 牧山 ひろえ 答弁 2022年4月5日
参議院 第208回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「「油汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画につ…」に近い
提出 1980年7月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月26日
参議院 第92回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。