KurageKurage 質問主意書アシスト

「「消された年金」問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年10月16日〜2010年11月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 渡辺 猛之、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月18日 渡辺 猛之 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第112号お答えすることは困難 ×3
質問: …回復のペースは落ちている。民主党は衆院選マニフェストで、「「消えた年金」「消された年金」問題への対応を「国家プロジェクト」と位置づけ、二年間、集中的に取り組む」としていたが、果たしてこのペースで、「「国家プロジェクト」と…
答弁: 一について 政府としては、年金記録問題への対応については、「国家プロジェクト」として推進しているものである。 基礎年金番号に統合された社会保険オンラインシステム上の年金記録の件数について、政権交代の前後で御指摘のような差…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年11月18日 渡辺 猛之 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第112号お答えすることは困難 ×3
質問: …回復のペースは落ちている。民主党は衆院選マニフェストで、「「消えた年金」「消された年金」問題への対応を「国家プロジェクト」と位置づけ、二年間、集中的に取り組む」としていたが、果たしてこのペースで、「「国家プロジェクト」と…
答弁: 一について 政府としては、年金記録問題への対応については、「国家プロジェクト」として推進しているものである。 基礎年金番号に統合された社会保険オンラインシステム上の年金記録の件数について、政権交代の前後で御指摘のような差…
提出 2008年10月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第126号
質問: …金の標準報酬月額や加入期間の改ざんの疑いで受給額が減ってしまう、いわゆる「消された年金」問題についてお尋ねする。 一 政府は、一四四万件という数字を公表したが、この数字は、改ざんの疑いがある件数と考えてよろしいか。 二 …
答弁: 一について 御指摘の「一四四万件」の性格については、先の答弁書(平成二十年十月三日内閣衆質一七〇第二八号)三の1について、三の2について及び三の3についてで述べたとおりであり、これを「改ざんの疑いがある件数」と考えること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「消された年金」問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第28号お答えすることは困難 ×2
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第385号
「年金記録問題の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月23日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第154号
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第123号
「「消された年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月13日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「年金記録問題の現状に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第427号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。