KurageKurage 質問主意書アシスト

「「米海軍中央司令部&第五艦隊」 ホームページ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年9月21日〜2007年10月11日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第90号趣旨が明らかではない ×1
質問: 先に提出した、「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する質問主意書」に対する答弁書(以下「答弁書」という。)を踏まえ、以下の点につき、再度質問する。 一 答弁書一、四及び五について 自衛隊の補給艦が提供した油…
答弁: …二及び三についてでお答えしたとおり、誤解を招くものであったとして御指摘のホームページを既に削除したと承知しており、政府としては、同国政府に対し、当該ホームページの内容について改めて照会する必要はないと考えている。 二の�…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年10月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第108号
質問: …しかし、先の答弁書(平成十九年十月二日閣議決定・内閣衆質一六八第三六号「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する質問に対する答弁書」)で政府も認めたように、海上自衛隊の補給艦が給油する油も、米英等NATO諸国…
答弁: 一について 他国の艦船の構造に係る事項については、詳細が明らかにされているわけではないが、燃料を自艦のエンジンに供給する前に清浄するためのいわゆる燃料清浄器は、艦船の構造上一般に設けられている装置であり、その性能の違いは…
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第90号趣旨が明らかではない ×1
質問: 先に提出した、「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する質問主意書」に対する答弁書(以下「答弁書」という。)を踏まえ、以下の点につき、再度質問する。 一 答弁書一、四及び五について 自衛隊の補給艦が提供した油…
答弁: …二及び三についてでお答えしたとおり、誤解を招くものであったとして御指摘のホームページを既に削除したと承知しており、政府としては、同国政府に対し、当該ホームページの内容について改めて照会する必要はないと考えている。 二の�…
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第36号
質問: 一 「米海軍中央司令部&第五艦隊」「United States Naval Forces Central Command and 5th Fleet」のオフィシャルウェブサイト内の左記の記述を、日本政府として認識している…
答弁: 一について 御指摘のような内容が米海軍第五艦隊のウェブサイトに掲載されていたことは承知している。 二及び三について 米国政府に照会したところ、平成十七年七月二十五日に掲載された御指摘のウェブサイトは、あくまで我が国の「海…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「米海軍中央司令部&第五艦隊」 ホームページ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第57号
「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第89号承知していない ×1
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第214号趣旨が明らかではない ×1
「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第88号
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第37号
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 喜納昌吉 答弁 2007年10月16日
参議院 第168回 第17号
「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する質問主…」に近い
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第76号
「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する再質問…」に近い
提出 2007年10月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第142号
「インド洋上におけるパキスタン艦船への補給に関する再質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 福島 みずほ 答弁 2019年12月13日
参議院 第200回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「「米海軍中央司令部&第五艦隊」のホームページに関する再質問…」に近い
提出 1995年3月10日 いとう 正敏 答弁 1995年3月28日
参議院 第132回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。