Kurage 質問主意書アシスト

「「56中業」 今後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1984年1月26日〜1986年4月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 矢山有作、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月10日
参議院 第101回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 「五六中業」の今後に関する質問主意書 来年度の防衛予算案をめぐる折衝を通じて、五六中業の達成が各方面から危ぶまれているが、今後の問題点について質問する。 一 正面装備全体で見た場合、五十八及び五十九両年度の五六中業達成率…
答弁: …七月二十三日国防会議において了承されているところであり、防衛庁としては、今後とも五六中業の着実な達成に努力する考えである。 なお、将来の防衛費の対GNP比がどのようなものとなるかについては、今後のGNPの推移及び人事院勧…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第15号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 国防会議の運営等に関する質問主意書 国防会議の運営等について、次のとおり質問する。 一 国防会議発足以降、今日までの会議の開催状況について、次のものを明らかにされたい。 1 すべての会議の開催年…
答弁: …に付議すべき 事項について 83 昭和56年 4月27日 防衛庁における「56中業」の作成に際しての基本的考え方に ついて 84 昭和56年12月3日 昭和57年度防衛関係予算要求のうち国防会議に付議すべき 事項について…
提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月10日
参議院 第101回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 「五六中業」の今後に関する質問主意書 来年度の防衛予算案をめぐる折衝を通じて、五六中業の達成が各方面から危ぶまれているが、今後の問題点について質問する。 一 正面装備全体で見た場合、五十八及び五十九両年度の五六中業達成率…
答弁: …七月二十三日国防会議において了承されているところであり、防衛庁としては、今後とも五六中業の着実な達成に努力する考えである。 なお、将来の防衛費の対GNP比がどのようなものとなるかについては、今後のGNPの推移及び人事院勧…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「56中業」 今後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「国防会議の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1985年4月16日 上田 耕一郎 答弁 1985年5月10日
参議院 第102回 第33号
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1983年2月5日 秦 豊 答弁 1983年2月15日
参議院 第98回 第4号お答えすることは困難 ×1
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第9号お答えすることは困難 ×1
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1985年4月12日 秦 豊 答弁 1985年4月26日
参議院 第102回 第28号
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1987年5月27日 草川昭三 答弁 1987年6月9日
衆議院 第108回 第44号
「「56中業」の今後に関する質問」に近い
提出 1985年1月22日 小笠原 貞子 答弁 1985年2月5日
参議院 第102回 第20号
「国防会議の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月11日 矢山有作 答弁 1986年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。