「いわゆる4.28「主権回復 日」政府式典」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2013年3月26日〜2013年5月14日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …主意書」及び同年四月十一日付で「再質問主意書」を提出した。 私は、政府がいわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の開催を閣議決定した二〇一三年三月十二日以来、ことあるたびに、政府式典が歴史の真実に反し、沖縄にとっては一九…
答弁: 一について 平成二十五年四月二十八日に「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」(以下「本式典」という。)を多数の者の参列を得て挙行したところである。本式典における参列者数等についてのお尋ねにお答えすると、都道府県知事につ…
質問: …ていた。式典の日時は、平成二十五年四月二十八日、場所は憲政記念館である。いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の案内状だ。 右案内状には、式典への出欠を問う返信用ハガキが同封されていた。私は、同年三月二十二日、次のよう…
答弁: 一、三及び七について お尋ねの「完全な主権回復」の文言は、地理的なことを意味するものではなく、連合軍の占領中は、我が国の主権が制限されていたところ、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)の発効により、同条約第一条(…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …主意書」及び同年四月十一日付で「再質問主意書」を提出した。 私は、政府がいわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の開催を閣議決定した二〇一三年三月十二日以来、ことあるたびに、政府式典が歴史の真実に反し、沖縄にとっては一九…
答弁: 一について 平成二十五年四月二十八日に「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」(以下「本式典」という。)を多数の者の参列を得て挙行したところである。本式典における参列者数等についてのお尋ねにお答えすると、都道府県知事につ…
衆議院 第183回 第47号
質問: 私は、平成二十五年三月二十六日付で「いわゆる4.28『主権回復の日』政府式典に関する質問主意書」(以下、質問主意書という)を提出したところ、係る政府答弁書を同年四月五日付で受領したものである。 私は、現在でも、政府が「我…
答弁: 一及び二について お尋ねの「完全な主権回復」とは、先の答弁書(平成二十五年四月五日内閣衆質一八三第三九号。以下「前回答弁書」という。)一、三及び七についてでお答えしたとおり、連合軍の占領中は、我が国の主権が制限されていた…
質問: …ていた。式典の日時は、平成二十五年四月二十八日、場所は憲政記念館である。いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の案内状だ。 右案内状には、式典への出欠を問う返信用ハガキが同封されていた。私は、同年三月二十二日、次のよう…
答弁: 一、三及び七について お尋ねの「完全な主権回復」の文言は、地理的なことを意味するものではなく、連合軍の占領中は、我が国の主権が制限されていたところ、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)の発効により、同条約第一条(…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる4.28「主権回復 日」政府式典」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第174回 第55号
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の挙行結果と今後の…」ほか1件に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第180回 第61号
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第107号
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する質問主意書」に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する再質問主意書」に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典の挙行結果と今後の…」に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する質問主意書」に近い
「いわゆる4.28「主権回復の日」政府式典に関する再質問主意書」に近い
参議院 第13回 第9号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。