Kurage 質問主意書アシスト

「きつ音対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1965年12月13日〜1965年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉川兼光)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1965年12月13日 吉川兼光 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第6号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 きつ音対策に関する質問主意書 一 現在日本において「どもり」病者は、諸調査を総合してみると、大体総人口の約二パーセント位いると思うが、政府の調査では一体どの位いるか。 一 現在「どもり」の…
答弁: 一 「どもり」の定義を定めることは、学問的に非常にむずかしく、現在のところこの種の言語障害者の判定基準を作り、これによつて全国的調査を行なうことのできる段階ではないと考える。 しかしながら、この種の障害者が必ずしも少なく…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「きつ音対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月11日 斎藤実 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第36号検討してまいりたい ×2
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月11日 塩出 啓典 答弁 1974年12月20日
参議院 第74回 第1号検討してまいりたい ×3
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月26日 田中美智子 答弁 1986年1月14日
衆議院 第104回 第1号
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 土井たか子 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第6号検討してまいりたい ×2
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1965年1月28日 山中吾郎 答弁 1965年2月5日
衆議院 第48回 第3号検討してまいりたい ×1
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1964年5月25日 松平忠久 答弁 1964年6月2日
衆議院 第46回 第8号
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月13日 草川昭三 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第38号検討してまいりたい ×2
「きつ音対策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。