KurageKurage 質問主意書アシスト

「ごみ焼却施設整備 適正化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年3月18日〜1988年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和六十三年一月二十一日に開催された全国衛生主管部局長会議等を通じ、本勧告の趣旨を踏まえ、ごみ焼却施設整備の適正化の徹底を図るよう、都道府県及び市町村に対し指導を行つた。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年3月18日 新村勝雄 答弁 1988年4月5日
衆議院 第112回 第17号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書 市町村におけるごみ処理経費は近年著しく増加の傾向を示し財政を圧迫する要因となり、又その運営は環境汚染の深刻な問題を提起している。 これが解決の方途と…
答弁: …十一日に開催された全国衛生主管部局長会議等を通じ、本勧告の趣旨を踏まえ、ごみ焼却施設整備の適正化の徹底を図るよう、都道府県及び市町村に対し指導を行つた。 二について 本事案の場合については、千葉市から提出された昭和六十二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ごみ焼却施設整備 適正化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月18日 遠藤和良 答弁 1987年9月4日
衆議院 第109回 第14号
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月12日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月17日 草川昭三 答弁 1986年12月2日
衆議院 第107回 第12号検討してまいりたい ×2
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月28日 渡辺美知太郎 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第267号
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年5月22日
衆議院 第151回 第55号お答えすることは困難 ×1
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月13日 金子満広 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第3号
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月11日 小川新一郎 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第18号
「ごみ焼却施設整備の適正化に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月9日 中村 敦夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。