Kurage 質問主意書アシスト

「ため池 耐震対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年4月12日〜2012年8月8日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、丹羽 秀樹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年4月12日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第187号お答えすることは困難 ×1
質問: …て、平成十六年度から大規模地震により決壊した場合に甚大な被害が想定されるため池九十六か所について、耐震点検を行い、耐震性が不足するため池においては優先的に耐震改修を実施している。東日本大震災では、東北地方においてため池が…
答弁: 一について 農林水産省が把握している農業用ため池の耐震化に関する事業に係る平成十九年度から平成二十二年度までの間における国から愛知県に対する交付金及び補助金の総額については、それぞれ、平成十九年度においては約一億六千八百…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月17日
衆議院 第180回 第362号
質問: …うに反映していくのか、野田内閣の見解如何。 三 我が青森県の農業用ダムやため池、水路等の農業水利施設の殆どは、老朽化が著しく、耐震化が不可欠であるが、「震災対策農業水利施設整備事業」について、平成二十五年度予算ではどのよ…
答弁: …十日閣議決定)において、地震によって損壊のおそれのある農業用用排水施設の耐震対策をハザードマップの整備等と一体的に推進することとしている。 四について 農林水産省において把握しているところでは、平成二十四年七月末現在にお…
提出 2012年4月12日 丹羽 秀樹(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月20日
衆議院 第180回 第187号お答えすることは困難 ×1
質問: …て、平成十六年度から大規模地震により決壊した場合に甚大な被害が想定されるため池九十六か所について、耐震点検を行い、耐震性が不足するため池においては優先的に耐震改修を実施している。東日本大震災では、東北地方においてため池が…
答弁: 一について 農林水産省が把握している農業用ため池の耐震化に関する事業に係る平成十九年度から平成二十二年度までの間における国から愛知県に対する交付金及び補助金の総額については、それぞれ、平成十九年度においては約一億六千八百…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ため池 耐震対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2011年10月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月28日
衆議院 第179回 第2号
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第54号答弁書なし(転送に至らず)
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2010年6月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第570号検討してまいりたい ×3
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2010年6月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第544号趣旨が明らかではない ×2
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2012年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第251号
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第106号
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2012年8月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月10日
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」に近い
提出 2010年2月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「ため池の耐震対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第530号承知していない ×1
「ため池の耐震対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第417号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。