Kurage 質問主意書アシスト

「わが国 長寿社会へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年5月19日〜1986年5月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年5月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月27日
参議院 第104回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: わが国の長寿社会への対応に関する質問主意書 今やわが国は、世界有数の長寿国となり、急速な勢いで高齢化社会を迎えつつある。 そこで、次の質問をする。 一 わが国の長寿ないし老化に関する科学的研究の現状と高齢化社会への対応策…
答弁: 一について (1) 長寿ないし老化に関する科学的研究の現状 米国においては、千九百七十四年に老化研究推進のため、国立衛生研究所の一部として国立老化研究所が設立され、老化に関する研究が強力に推進されている。また、英国、仏国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年5月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月27日
参議院 第104回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: わが国の長寿社会への対応に関する質問主意書 今やわが国は、世界有数の長寿国となり、急速な勢いで高齢化社会を迎えつつある。 そこで、次の質問をする。 一 わが国の長寿ないし老化に関する科学的研究の現状と高齢化社会への対応策…
答弁: 一について (1) 長寿ないし老化に関する科学的研究の現状 米国においては、千九百七十四年に老化研究推進のため、国立衛生研究所の一部として国立老化研究所が設立され、老化に関する研究が強力に推進されている。また、英国、仏国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「わが国 長寿社会へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第202号お答えすることは困難 ×2
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 2009年2月10日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第112号お答えすることは困難 ×2
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 2012年6月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月19日
衆議院 第180回 第287号
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 1999年3月16日 日笠 勝之 答弁 1999年4月6日
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 1985年6月25日 吉川 春子 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第54号
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 1988年8月29日 木本 平八郎 答弁 1988年9月6日
参議院 第113回 第6号
「わが国の長寿社会への対応に関する質問」に近い
提出 1998年12月4日 但馬 久美 答弁 1999年1月29日
参議院 第144回 第1号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。