KurageKurage 質問主意書アシスト

「アウトソーシング業界における社会保険」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年2月20日〜2008年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷博之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
質問: 近年、グローバル競争の激化や規制緩和等、企業と労働者を取り巻く環境の変化に伴い、とりわけ製造業の現場において、派遣労働者や請負労働者が急激に増えている。昨年八月に経済産業省が発表した「モノ作りを支える人材関連サービスの高…
答弁: 一について 厚生労働省が平成十七年に実施した「労働力需給制度についてのアンケート調査」によると、派遣労働者が労働・社会保険に加入している割合は、雇用保険が八十八・七パーセント、健康保険が八十五・一パーセント、厚生年金保険…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
質問: 近年、グローバル競争の激化や規制緩和等、企業と労働者を取り巻く環境の変化に伴い、とりわけ製造業の現場において、派遣労働者や請負労働者が急激に増えている。昨年八月に経済産業省が発表した「モノ作りを支える人材関連サービスの高…
答弁: 一について 厚生労働省が平成十七年に実施した「労働力需給制度についてのアンケート調査」によると、派遣労働者が労働・社会保険に加入している割合は、雇用保険が八十八・七パーセント、健康保険が八十五・一パーセント、厚生年金保険…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アウトソーシング業界における社会保険」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第42号
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月31日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第41号
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第429号
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月27日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第181号お答えすることは困難 ×1
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第68号
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月10日 浜田 昌良 答弁 2011年2月18日
「アウトソーシング業界における社会保険に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 福島みずほ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第165号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。