KurageKurage 質問主意書アシスト

「アベノミクス 失政」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年12月24日〜2016年11月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 仲里 利信、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月7日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月15日
質問: …府の言うことを全く信用していないことの証左ではないか。 二 安倍総理は「アベノミクスは道半ばだ」と強弁する。しかし、アベノミクスが効果を発揮しているならば、政府自身が消費税増税の二度の先送りをしたり、日銀が物価上昇目標の…
答弁: 一及び四について 御指摘の政府の経済政策に対する国民や企業の見方は様々であると考えられ、一概にお答えすることは困難であるが、好調な企業収益を、投資の増加や賃上げ・雇用環境の更なる改善等につなげ、経済の好循環の更なる拡大を…
提出 2014年12月24日 川田 龍平 答弁 2015年1月9日
質問: アベノミクスによる経済効果は中小企業には及んでおらず、消費税増税、円安などによって、むしろ中小企業の経営はますます厳しくなってきている。 先の政府答弁書(内閣参質一八七第九九号)でも、平成二十五年三月末で中小企業金融円滑…
答弁: 一について 金融庁及び中小企業庁が定めている「信用保証協会向けの総合的な監督指針」においては、金融庁が定めている「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」等において示された銀行等の監督上の留意点のうち、信用保証協会にも…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年11月7日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月15日
質問: …府の言うことを全く信用していないことの証左ではないか。 二 安倍総理は「アベノミクスは道半ばだ」と強弁する。しかし、アベノミクスが効果を発揮しているならば、政府自身が消費税増税の二度の先送りをしたり、日銀が物価上昇目標の…
答弁: 一及び四について 御指摘の政府の経済政策に対する国民や企業の見方は様々であると考えられ、一概にお答えすることは困難であるが、好調な企業収益を、投資の増加や賃上げ・雇用環境の更なる改善等につなげ、経済の好循環の更なる拡大を…
提出 2014年12月24日 川田 龍平 答弁 2015年1月9日
質問: アベノミクスによる経済効果は中小企業には及んでおらず、消費税増税、円安などによって、むしろ中小企業の経営はますます厳しくなってきている。 先の政府答弁書(内閣参質一八七第九九号)でも、平成二十五年三月末で中小企業金融円滑…
答弁: 一について 金融庁及び中小企業庁が定めている「信用保証協会向けの総合的な監督指針」においては、金融庁が定めている「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」等において示された銀行等の監督上の留意点のうち、信用保証協会にも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アベノミクス 失政」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月20日 川田 龍平 答弁 2014年11月28日
「今国会における所信表明や代表質問等での政府答弁に関する質問…」に近い
提出 2016年9月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第23号
「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月25日 浜田 昌良 答弁 2010年3月5日
参議院 第174回 第34号
「今国会における所信表明や代表質問等での政府答弁に関する質問…」に近い
提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
「今国会における所信表明や代表質問等での政府答弁に関する質問…」に近い
提出 2017年1月26日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第32号
「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月14日 鈴木 克昌(生活の党) 答弁 —
衆議院 第187回 第80号答弁書なし(答弁に至らず)
「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 市川 正一 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第14号検討してまいりたい ×2
「今国会における所信表明や代表質問等での政府答弁に関する質問…」に近い
提出 2019年2月8日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年2月19日
「アベノミクスの失政と中小企業の信用保証に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第116号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。