「イージス システム搭載艦」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2008年3月27日〜2025年1月28日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 原口 一博、辻元 清美、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
なお、御指摘の「総額約百二十四億円」の支出については、前述した千九百二十一億円の予算額のうち、政府がイージス・アショアの整備のために米国に支出した主な経費であって、政府として「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議決定)により、「陸上配備型イージス・システムに替えて、イージス・システム搭載艦二隻を整備する」ことを決定するまでの間に支出したものである。
また、イージス・アショアの構成品はイージス・システム搭載艦の構成品として利活用しており、当該閣議決定以降、イージス・システム搭載艦の整備のために米国に支出した経費は、千三百三十二億円である。
イージス・システム搭載艦の規模及び速力については、それぞれ基準排水量約一万二千トン、約三十ノットである。また、イージス・システムの搭載が可能と判断する理由については、令和三年二月九日の衆議院予算委員会において、岸防衛大臣(当時)が「イージス・アショアの構成品の洋上プラットホームへの搭載に係る技術的実現性を確認した際に、米国政府から、各構成品を洋上仕様に変更すればイージス・アショアで達成しようとしていたBMDの基本性能も同様に発揮できるとの所見を得たところであります。」と述べているとおりである。
イージス・アショアのために取得した構成品は、SPY−7及びイージス・システムであり、これらは、いずれもイージス・システム搭載艦の整備に用いる計画である。
政府としては、厳しさを増す我が国を取り巻く安全保障環境に鑑み、情勢に応じて我が国全域を常時・持続的に防護し得る体制を構築する必要があることから、既存のイージス艦に比べて、より優れた弾道ミサイルを迎撃する能力を有し、我が国を弾道ミサイルの脅威から防護することを主眼とする、イージス・システム搭載艦を整備することとしたものである。
なお、イージス・システム搭載艦については、既存のイージス艦と速力等が大きく異なるものではなく、「機動性に欠ける」との御指摘は当たらない。
後段のお尋ねについては、御指摘の「外国に支出をする経費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、米国の有償援助による調達に係る経費は、イージス・システム搭載艦二隻分の取得経費約七千八百三十九億円のうち、約三千六十二億円である。このうち、令和六年一月末時点で支払を行っていない金額は約千六百八十一億円である。
お尋ねの「事実関係」については、令和五年十一月十日の衆議院外務委員会において、宮澤防衛副大臣(当時)が「まず一つ目は、イージスシステム搭載艦としての船体設計が進捗したことによる船体建造費の精緻化。二つ目は、円安に伴う為替レートの変動。三つ目は、昨年からの国内外の全般的な更なる物価の上昇。四点目は、アメリカ政府等との協議の進捗による各種装備品、システム等のインテグレーションに係る内容、経費の精緻化。」と述べているとおりである。
その上で、イージス・システム搭載艦は、洋上での弾道ミサイルの探知や迎撃の安定性を確保し、また、就役後に搭載される装備品に対する拡張性を確保することを目的に大型の艦艇として整備するものであり、SPY―7を搭載すること自体を目的に大型の艦艇として整備するものではない。
イージス・システム搭載艦の取得経費については、御指摘の令和五年十一月十日の衆議院外務委員会における答弁のとおりであるが、一般論としては、外貨による見積額を邦貨に換算して予算に計上した経費に係る実際の支払額については、為替の変動により変動する可能性がある。
御指摘の「今後搭載を予定する構成品(部品)」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、イージス・システム搭載艦の取得経費には、就役の時点で搭載される構成品の取得に係る経費が含まれており、就役後に搭載される装備品の取得に係る経費は含まれていない。
イージス・アショアの構成品として取得し、イージス・システム搭載艦の整備に用いるものについては、SPY―7及びイージス・システムが該当する。それぞれの構成品の取得に係る契約額は、SPY―7が約三百五十億円、イージス・システムが約千三百八十二億円である。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …書(内閣衆質二一六第二一号)を踏まえ、次のとおり質問する。 一 政府は、イージス・アショア整備のために米国に支出した主な経費は、総額約百二十四億円と答弁しているが、当初想定していたイージス・アショアの整備に係る全経費の金…
答弁: …していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: 一について 御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備…
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: 一について お尋ねについては、艦艇の建造費を除いた経費として、イージス・システムの艦艇への搭載に係る技術支援を得るための、米国の有償援助による調達に係る経費約四百二十八億円及び搭載武器の取得に係る経費約百八十九億円が含ま…
質問: 政府が改定の閣議決定を行うところの「国家安全保障戦略」をはじめとするいわゆる安保関連三文書の改定後の三文書(以下「三文書」という。)について以下、質問する。答弁に際しては、答弁時点での三文書等に係る事実関係に基づき答弁を…
答弁: …七年度までに、警戒管制レーダーや地対空誘導弾の能力を向上させるとともに、イージス・システム搭載艦を整備する。また、指向性エネルギー兵器等により、小型無人機等に対処する能力を強化する。今後、おおむね十年後までに、滑空段階で…
質問: …い。 しかし、護衛艦は防衛機密の固まりであり、特に「あたご」は、いわゆるイージスシステム搭載艦であるところ、イージスシステムに関しては、米国との関係で、外部への情報開示を禁じられている部分や、そもそも日本に開示されていな…
答弁: 一について 憲法第六十三条において、内閣総理大臣その他の国務大臣は、議院で答弁又は説明のため出席を求められたときは出席しなければならないとされており、これは、国会において誠実に答弁する責任を負っていることを前提としている…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …書(内閣衆質二一六第二一号)を踏まえ、次のとおり質問する。 一 政府は、イージス・アショア整備のために米国に支出した主な経費は、総額約百二十四億円と答弁しているが、当初想定していたイージス・アショアの整備に係る全経費の金…
答弁: …していた」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備に係る予算額としては、平成二十九年度から令和二年度までの経費として、千九百二十一億円を…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
答弁: 一について 御指摘の「イージス・アショアの配備のために米国に支払った設計費や構成品の購入費等の経費」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府が陸上配備型イージス・システム(以下「イージス・アショア」という。)の整備…
質問: 令和二年六月、当時計画されていた陸上配備型イージス・システム(以下、イージス・アショアという。)の配備を断念することが、河野防衛大臣(当時)により公表された。現在、イージス・アショアの代替として、イージス・システム搭載艦…
質問: 今般令和六年度の防衛予算案が示され、イージス・システム搭載艦についての建造予算が計上された。政府が、イージス・システム搭載艦の導入を決定したのは令和二年十二月と承知しているが、同年六月に当時の河野太郎防衛大臣が、コスト面…
答弁: 一について お尋ねについては、艦艇の建造費を除いた経費として、イージス・システムの艦艇への搭載に係る技術支援を得るための、米国の有償援助による調達に係る経費約四百二十八億円及び搭載武器の取得に係る経費約百八十九億円が含ま…
質問: 政府が改定の閣議決定を行うところの「国家安全保障戦略」をはじめとするいわゆる安保関連三文書の改定後の三文書(以下「三文書」という。)について以下、質問する。答弁に際しては、答弁時点での三文書等に係る事実関係に基づき答弁を…
答弁: …七年度までに、警戒管制レーダーや地対空誘導弾の能力を向上させるとともに、イージス・システム搭載艦を整備する。また、指向性エネルギー兵器等により、小型無人機等に対処する能力を強化する。今後、おおむね十年後までに、滑空段階で…
質問: …い。 しかし、護衛艦は防衛機密の固まりであり、特に「あたご」は、いわゆるイージスシステム搭載艦であるところ、イージスシステムに関しては、米国との関係で、外部への情報開示を禁じられている部分や、そもそも日本に開示されていな…
答弁: 一について 憲法第六十三条において、内閣総理大臣その他の国務大臣は、議院で答弁又は説明のため出席を求められたときは出席しなければならないとされており、これは、国会において誠実に答弁する責任を負っていることを前提としている…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イージス システム搭載艦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか3件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか3件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか3件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか3件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか1件に近い
「イージス・アショア及びイージス・システム搭載艦に関する質問…」ほか1件に近い
「反撃能力に関する質問主意書」に近い
「反撃能力に関する質問主意書」に近い
「閣僚等の答弁・説明義務及び「あたご」事故の調査等に関する質…」に近い
「反撃能力に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。