「ウクライナに提供した装備品 物品」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2022年8月3日〜2023年11月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 原口 一博、鈴木 庸介)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「我が国がウクライナに提供した装備品」は「本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか」については、御指摘の「我が国がウクライナに提供した装備品」については、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第百十六条の三の規定及び防衛装備移転三原則(平成二十六年四月一日閣議決定)を踏まえ締結した自衛隊の装備品及び物品の贈与に関する日本国政府とウクライナ政府との間の交換公文(令和四年外務省告示第百十五号)において、同国政府は、「贈与された装備品及び物品が適正にかつ国際法違反の侵略を受けているウクライナの防衛に関連するウクライナ政府による活動(国際連合憲章の目的及び原則と両立するもの)のためにのみ使用されるようにすること」及び「日本国政府の書面による事前の同意を得ないで、贈与された装備品及び物品がウクライナ政府以外の者(他の政府を含む。)に移転されないようにすること」のために必要な措置を採ることとされているところ、同国が侵略を受けている現状に鑑みれば、御指摘の「然るべきところに届いている」と想定している。また、お尋ねの「我が国がウクライナに提供した」「支援金等は本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか」及び「支援金等の流れは検証されているか」については、御指摘の「支援金等」及び「支援金等の流れ」の具体的な範囲が明らかではなく、お答えすることは困難である。いずれにせよ、我が国から同国に対して実施する支援が、所期の目的を達成するように、引き続き同国政府を始めとした関係機関と密接に連携してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …れにもかかわらず、ウクライナを我が国が支援する根拠は何か。また、我が国がウクライナに提供した装備品、支援金等は本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか、支援金等の流れは検証されているか示されたい。 六 公安調査…
答弁: …な考え方については、二についてで述べたとおりである。 お尋ねの「我が国がウクライナに提供した装備品」は「本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか」については、御指摘の「我が国がウクライナに提供した装備品」につい…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …れにもかかわらず、ウクライナを我が国が支援する根拠は何か。また、我が国がウクライナに提供した装備品、支援金等は本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか、支援金等の流れは検証されているか示されたい。 六 公安調査…
答弁: …な考え方については、二についてで述べたとおりである。 お尋ねの「我が国がウクライナに提供した装備品」は「本来受け取るはずの、然るべきところに届いているのか」については、御指摘の「我が国がウクライナに提供した装備品」につい…
質問: …とセルギー・コルスンスキー駐日ウクライナ大使との間で、自衛隊の装備品及び物品の贈与に関する交換公文への署名が行われた。この交換公文は、我が国から贈与された装備品及び物品が、目的外に使用されることを禁止し、第三者移転する場…
答弁: …三原則(平成二十六年四月一日閣議決定)を踏まえ締結した自衛隊の装備品及び物品の贈与に関する日本国政府とウクライナ政府との間の交換公文(令和四年外務省告示第百十五号)において、ウクライナ政府は、「贈与された装備品及び物品が…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ウクライナに提供した装備品 物品」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ウクライナに提供した装備品及び物品に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ウクライナに提供した装備品及び物品に関する質問主意書」に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ロシアのウクライナに対する軍事攻撃に関する質問主意書」に近い
「ウクライナに提供した装備品及び物品に関する質問主意書」に近い
「ウクライナに提供した装備品及び物品に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。