Kurage 質問主意書アシスト

「オーバー ドクター」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1984年7月6日〜1986年7月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山原健二郎、吉川 春子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年7月6日 吉川 春子 答弁 1984年7月13日
参議院 第101回 第34号お答えすることは困難 ×1
質問: …得られず、非常勤講師等の不安定な身分で研究に従事している者も多い。また、オーバードクター期間は男性より一層長いことが当然視されている。 科研費プロジェクト総合研究A「婦人研究者のライフサイクル調査研究」によると、婦人教員…
答弁: 一について 昭和五十八年度の学校基本調査によれば、大学(短期大学を除く。)の教員のうち婦人教員の占める割合は、八・四パーセントであり、その職名別の内訳は、教授十五・五パーセント、助教授十八・六パーセント、講師十六・五パー…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年7月25日 山原健二郎 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第4号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にかかわる問題に関する質問主意書 今日、大学院生にかかわる問題で、オーバー・ドクター(OD)、オーバー・マスター(OM)問題ほどその解決が…
答弁: 一について 国立大学における授業料免除の対象者の選考は、学生の修学の実態や家計状況等を個別、具体的に把握して行うことが適切であるため、各大学の長にゆだねているが、大学間で不公平が生じないよう制度運用上の指針を示している。…
提出 1984年7月6日 吉川 春子 答弁 1984年7月13日
参議院 第101回 第34号お答えすることは困難 ×1
質問: …得られず、非常勤講師等の不安定な身分で研究に従事している者も多い。また、オーバードクター期間は男性より一層長いことが当然視されている。 科研費プロジェクト総合研究A「婦人研究者のライフサイクル調査研究」によると、婦人教員…
答弁: 一について 昭和五十八年度の学校基本調査によれば、大学(短期大学を除く。)の教員のうち婦人教員の占める割合は、八・四パーセントであり、その職名別の内訳は、教授十五・五パーセント、助教授十八・六パーセント、講師十六・五パー…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「オーバー ドクター」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」ほか1件に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第34号
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 1989年5月23日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月16日
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 2020年9月16日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 1987年3月30日 石井郁子 答弁 1987年4月21日
衆議院 第108回 第25号承知していない ×1
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 1992年1月24日 平田米男 答弁 1992年2月4日
衆議院 第123回 第1号お答えすることは困難 ×1
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
提出 1949年11月28日 福田昌子 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第81号
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 1989年6月20日 吉川 春子 答弁 1989年6月27日
参議院 第114回 第23号お答えすることは困難 ×1
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 2009年4月27日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年5月12日
「大学の婦人教員・婦人研究者の地位向上と労働条件改善に関する…」に近い
提出 2004年6月9日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2004年7月13日
衆議院 第159回 第155号
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
提出 1952年12月19日 中曽根康弘 答弁 1952年12月26日
衆議院 第15回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。