KurageKurage 質問主意書アシスト

「カジノ事業者から 納付金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年5月24日〜2020年1月23日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部 知子、柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年1月23日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
質問: …は国に十五パーセント、認定都道府県等に十五パーセント、計三十パーセントの納付金を納付することになっているが、この納付金が財政の改善に資するものになっているのか、決定過程に遡って説明する責任が政府にはあるので、質問する。 …
答弁: …(平成三十年法律第八十号)第百九十二条第一項第一号に掲げる額(以下「国庫納付金のカジノ行為粗収益比例部分」という。)及び同法第百九十三条第一項に規定する額(以下「認定都道府県等納付金」という。)については、特定複合観光施…
提出 2018年5月24日 柿沢 未途(無所属) 答弁 2018年6月1日
衆議院 第196回 第317号お答えすることは困難 ×4
質問: …ing Revenue)に対する公租公課の実効負担率について 法案では、カジノ事業者から納められる国および認定都道府県等に対する納付金について、カジノの粗収益(GGR:Gross Gaming Revenue、以下、単に…
答弁: 一の1について 御指摘の「定額納付金の額」は、特定複合観光施設区域整備法案第百九十二条第一項第二号において、「カジノ管理委員会が行うカジノ施設に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための必要かつ合理的な施策に要する費用の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年1月23日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
質問: …は国に十五パーセント、認定都道府県等に十五パーセント、計三十パーセントの納付金を納付することになっているが、この納付金が財政の改善に資するものになっているのか、決定過程に遡って説明する責任が政府にはあるので、質問する。 …
答弁: …(平成三十年法律第八十号)第百九十二条第一項第一号に掲げる額(以下「国庫納付金のカジノ行為粗収益比例部分」という。)及び同法第百九十三条第一項に規定する額(以下「認定都道府県等納付金」という。)については、特定複合観光施…
提出 2018年5月24日 柿沢 未途(無所属) 答弁 2018年6月1日
衆議院 第196回 第317号お答えすることは困難 ×4
質問: …ing Revenue)に対する公租公課の実効負担率について 法案では、カジノ事業者から納められる国および認定都道府県等に対する納付金について、カジノの粗収益(GGR:Gross Gaming Revenue、以下、単に…
答弁: 一の1について 御指摘の「定額納付金の額」は、特定複合観光施設区域整備法案第百九十二条第一項第二号において、「カジノ管理委員会が行うカジノ施設に関する秩序の維持及び安全の確保を図るための必要かつ合理的な施策に要する費用の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カジノ事業者から 納付金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
「カジノ事業者からの納付金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第79号
「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第211号趣旨が明らかではない ×2
「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月12日 階 猛(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月20日
衆議院 第196回 第225号お答えすることは困難 ×1
「カジノ事業者からの納付金に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「カジノ事業者からの納付金に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月29日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月7日
参議院 第201回 第19号検討してまいりたい ×2
「特定複合観光施設区域整備法案に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月9日 川田 龍平 答弁 2018年7月17日
参議院 第196回 第167号趣旨が明らかではない ×2
「カジノ事業者からの納付金に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第160号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。